好きだけど別れる心理とは?その思いについて

好きだけど別れる心理とは?その思いについて

好きだけど別れる心理は、辛い感情との闘いが何よりも大きな壁となります。別れを決断するカップルはそれぞれにストーリーがあり、お互いの気持ちが同時に冷めてしまう時や、どちらかが引きずってしまう場合もあるでしょう。

知り合った時は大好きで、いつまでも一緒にいたいと思うほどの仲でも、付き合っている間に色々な問題が生じてきます。

このままでは二人とも幸せになれないと判断する時、感情の整理がとても大変ですね。そこで好きだけど別れる心理について、またよりを戻さずに幸せになる方法をご紹介しましょう。

 

好きだけど別れるシチュエーション

好きだけど別れる心理とは?その思いについて

好きなのにどうして?と、周囲が疑問を抱いてしまう場面。なぜそういう状況になるのか、よくあるケースを見ていきましょう。

 

遠距離恋愛になった

仕事の関係で遠距離恋愛になってしまうと、好きだけど別れる心理になる場合があります。距離があっても、関係を上手く続けるカップルも世の中には存在しますが、やはり遠くの恋人よりも近くの恋人のほうがよいですよね。

本当に好きな人なら、離れていても大丈夫なはず。しかし遠距離では恋愛感情だけでなく、信頼関係が必要になります。

本当に愛し合っているのかが試される時で、好きな感情があるにもかかわらず、物理的に上手くいかないケースです。

 

年の差がある

知り合った人と年の差があり、世間の反応が厳しい場合があります。最初は年齢の差が刺激になり楽しい関係ですが、徐々に年の差をあらゆる場面で感じるようになるでしょう。

昔ほど年齢を気にして恋愛する人はいないとはいえ、越えられない壁があるのは仕方がありません。

好きだけど別れる心理は、苦渋の決断です。なんとかして一緒にいられるように考えても、変えられない問題があると、別れ以外に方法がない場合もあるのでしょう。

男性がかなり年上のカップルならまだしも、彼女が彼氏よりも年上だと、周囲の受け入れ方も異なってくるのです。

 

結婚できない

好きだけど別れる心理は、結婚できない相手のため。恋愛のゴールには、結婚があります。しかしいつまでも付き合っていても、相手が結婚する意思がない場合や、結婚したらトラブルになりそうな相手の場合は、恋愛止まりになってしまいます。

ゴールが見えない恋愛だと、深入りしない前に別れたほうが、お互いの傷が浅くて済みますよね。

「恋人としては最高だけど…」と、未練を残したまま別れることになるでしょう。お金の問題や住む場所、相手の過去など。色々な内容が結婚への妨げになり、恋愛関係にも影響を与えます。

 

周囲から反対される

恋人を友人に紹介して、あまりよくない反応だった場合。今後どうすればよいか、一瞬冷静になるケースがあります。

誰からも好かれるタイプというのは理想的。しかし好きになる瞬間は、周囲の評価を気にして相手を選ぶわけではなく、自然と気持ちが引き寄せられていくものです。

周囲から反対されると最初は否定的になり、逆に別れたくない意志を固めるでしょう。しかし冷静になると、周りの意見が徐々に正しく見え始め、別れる気持ちが強くなるかもしれません。

または結婚したい相手を家族に反対されて、好きだけど別れる心理になることもよくあります。

 

好きだけど別れる心理はなぜか?

好きだけど別れる心理とは?その思いについて

「好きなら一緒にいればよいのに」と、周囲が口を合わせて言ってくるような場合。切ない決断をするのは、次のような心理があるためです。

 

好きだけど価値観が合わない

お互いに好きならよい恋愛ができると油断すると、価値観の違いが徐々に二人の溝を広げてしまいます。

誰のせいでもありませんが、価値観は人間関係を築くうえで大切な要素になり、とくに恋愛関係では土台になる部分です。

知り合った時はもっと好きになってもらいたいため、相手を積極的に受け入れ価値観の違いもさほど気にならないでしょう。

しかし長く付き合うにつれて、徐々に許せない部分が見えてくるのです。好きだけど別れる心理は恋愛感情とは切り離し、価値観の不一致があるためなのです。

 

束縛されるのが嫌

好きだけど別れる心理は、恋人に束縛されるのが苦痛になるため。男性にとって恋愛は、仕事や友人関係と同じレベルで大切に考えているものです。

しかし女性にとっては恋愛がメインなので、男女の温度差が生まれるケースがよくあります。恋人からのたくさんのメール、定期的なデートの約束。

彼女のことは好きだけど、自分の時間ももっと欲しいと思い始めると、自由が欲しくなり別れを考えるようになります。

恋愛関係は、常に二人が同じ気持ちでいることが理想的ですが、人の感情を操るのは不可能ですよね。

 

幸せにする自信がない

恋人が大切で心から愛しているけど、将来幸せにする自信がないと感じた時。たとえば給料が少なくて、結婚してもよい生活ができないかもしれないと不安を抱くと「他の人と幸せになってほしい」と身を引いてしまいます。

好きな人には、いつまでも幸せでいてほしいと願うのは自然な気持ちですが、自信がないと不安があちこちに見えてきます。

このままダラダラと付き合っていると、もっと可哀想な思いをさせるかもしれないと、気持ちの整理を始めてしまうのです。

 

マイナス思考

恋愛はマイナス思考があると、上手くいかない場面が色々とあります。仕事のミスで落ち込みやすい性格や、いつも愚痴や人の悪口を言うタイプ。

性格は悪い人ではないけど、マイナス思考な部分が少し気になるという関係があります。大好きな人でも自己肯定感が低いと、一緒にいる人までネガティブになりますよね。

よい恋人関係はお互いに刺激し合い、人として成長できること。片方がいつもマイナス思考で足を引っ張るようでは、好きだけど別れる心理になる時もあるでしょう。

 

好きすぎて振り回されている

恋人のことが好きすぎて、生活が上手くいかなくなる場合があります。今何しているの?今度のデートはどこに行く?など。

恋人のことばかりが頭にあると仕事に集中できなくなり、友人にも距離を置かれてしまいます。

夢中になれる相手がいるのはとてもよいのですが、他のことが疎かになるほどでは、冷静になる時間を持つべきでしょう。

好きだけど別れる心理はそんな時に働き、一旦恋愛から離れて自分の生活を見直すべき時がやってきます。

 

相手が浮気性

性格も見た目も自分好みで、恋人としては全く問題がない人。しかし浮気症なので、いつも心配しながら付き合っているのは苦痛になります。

浮気症の人は上手に相手の気持ちを掴み、機嫌をとりながら自分の欲しいものをゲットしています。

「二度と浮気しないから」と真剣な眼差しで言われると、許してあげたくなるでしょう。しかし実際は、浮気性は簡単に直らないもの。大切なものを失い、初めて自分の犯した過ちの大きさに気がつくのです。

 

よりを戻さないためには

情が湧いてしまうのは仕方がありません。どのような理由にしても別れる時は、まだ愛情が残っているのは普通のこと。

いつまでもずるずると付き合いを続けないためには、お互いの将来を考えるのが大切です。まずは恋愛以外で楽しめるものを見つけ、自分磨きを始めてみませんか。自信が持てない間は、好きな人ができても不安になってしまいます。

 

まとめ

好きだけど別れる心理は辛いものですが、それを乗り越えていくと本当に必要としている人と出会えるかもしれません。

別れは失うことだけでなく、それ以上に学ぶ内容がたくさんあります。過去を将来に活かすことが、幸せな恋愛をするコツかもしれません。

 

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