好きな曲を教える心理に隠れた思いとは?

好きな曲を教える心理に隠れた思いとは?

好きな曲を教える心理は、気になる人や好きな人だけに見せる態度のひとつです。音楽が趣味の人はストレス解消やリラックスができ、のんびりと何もせずに音楽を聴いて一日を過ごすことがあるもの。

そんな時に、いいなと思う曲が流れてきた場合。何度も繰り返し聴いて、頭の中からメロディが離れなくなるケースがありませんか。

大好きな曲は、なぜか人に教えたくなるもの。とくに好きな人には、自分が感銘を受けたものはすぐに知ってほしいですよね。では男性が女性に好きな曲を教える心理について、詳しくご解説しましょう。

 

好きな曲を教える男性心理について

好きな曲を教える心理に隠れた思いとは?

食べ物やテレビ番組など、自分の好きなものを人に勧めることがたまにあります。その対象が音楽になる場合も。

では男性が女性に好きな曲を教える心理はなぜなのか、考えられるポイントをご説明していきましょう。

 

一緒に感動したい

好きな曲を教える心理は、自分の感動を相手にも伝えたい気持ちがあります。好きな人には感動や喜びなど、ポジティブなことを教えてあげたいですよね。

もし自分がいいなと思った曲がある場合、一人で感動するよりも一緒に感動できる人がいたほうが、さらに気持ちが高まります。

その相手になるのは友人でなく、特別な感情を持っている女性なのです。好きな曲には、特別な思い入れがありますよね。そのため手当たり次第に教えるのでなく、一緒に感動してほしい人を選んでいるのです。

 

特別な人だから

特別な存在の人には、自分の気持ちをそれとなく伝えたくなり、色々な方法で近づいていくでしょう。

はっきりと告白するのは勇気が要るので、自分の気持ちを曲にして好きな人に届ける場合もあります。

ラブソングなど、好きな人と一緒に聴いたらキュンとなりそうなものは、特別な人にぜひ聴いてもらいたいですよね。

メッセージで音楽ビデオのサイトを送ったり、自分のスマホで曲を流して聴いてもらったり。積極的に音楽を使ってアプローチするのは、相手のことが好きだからでしょう。

 

共感する人を探している

好きな曲を教える人には、一方的なプレッシャーを感じる場合もあるかもしれませんが、教えてくれる人は決して悪気があるわけではありません。いいなと思ったことを誰かに教えてあげたくなるのは、共感する人を求めているサイン。

同感してくれる人は自分を理解してくれるので、オープンにコミュニケーションがとれるのが魅力です。相手が好きな女性だと、もっと仲良くなるチャンスになりますね。

 

情報を提供しているだけ

好きな曲を教える心理は、情報を提供しているだけの場合もあります。たとえば「新しくオープンしたレストランの料理が、とても美味しい」といった情報と同じで、とくに相手に対して特別な想いがない時もあるでしょう。

日常会話の中、音楽や映画などのエンタメの話題が出ることはよくあります。たとえば洋楽にあまり詳しく人に、よい曲を紹介して情報を提供するような、ちょっとしたお世話のような気持ちでしょう。

 

音楽のセンスをアピールしている

音楽の好みで、その人のセンスがわかります。たとえばカッコよくてモテる男性が、アニメの歌が好きだとしたら女性は引いてしまうかもしれません。

音楽はオシャレのセンスのように、その人の魅力をアップするツールになることがあります。そんな意図がある場合に好きな曲を教える心理になり、自分がどれほど音楽に詳しいか、センスがあるかということを女性にアピールしているのです。

意外なジャンルの音楽を話題にしたら、女性からもっと注目を浴びる可能性もあるでしょう。

 

音楽で相手の性格がわかる?

好きな曲を教える心理に隠れた思いとは?

ロックや歌謡曲、ジャズやクラシックなど、音楽には色々なジャンルがあります。好きになる曲はちょっとしたきっかけや、理由がなくても何度も聴きたくなる曲もありますよね。

そこで知っておくと便利なのが、音楽で相手の性格がわかるということ。自分と相性のよい人は、音楽で判断できるかもしれません。

 

ロック

必ず正解であるとはいえませんが、音楽の好みでその人の人格傾向がわかるといわれています。

ロックは洋楽でも人気があるジャンル。日本でもロックバンドで活躍しているアーティストは多く、とてもカッコいいですよね。

ではロック好きの人の性格ですが、見た目とは違ってあまり外交的ではない特徴があります。ヘビメタになるとさらにロック好きよりも性格が偏り、自尊心が低く創造的ではないともいわれています。

大きなギターの音や、マイクスタンドを倒す動作など。激しいパフォーマンスもあり、心の闇を音楽で表現しているのかもしれません。

 

ヒップホップ

日本人ラッパーが増える今の時代、ヒップホップを好む人は外交的な性格をしているので、友人ができやすく自分から積極的に話しかける場面も。

ラップのビートはモチベーションが高まり、悲しい時にも元気をくれますよね。好きな曲を教える時にラップを女性に紹介したら、元気な人だと思われるでしょう。

ただし音楽とファッションは別なので、ラップが好きだからといって無理にストリートファッションに身に包む必要はありません。

 

ジャズ

バーのカウンターで、一人ウイスキーグラスを傾ける人。そんな大人の風景をイメージさせるのが、ジャズだといえるでしょう。

ジャズが好きな人は親しみやすく、クリエイティブなことが好き。冷静に物ごとを判断するため、自己評価も高くなるのです。

ジャズといっても種類は色々とありますので、テンポのよいジャズなら外向的な性格が特徴になります。

そして一人でじっくりと聞くジャズなら、好きな女性にも教えてよさを解説したくなるでしょう。

 

ダンス系

イントロが流れると踊り出したくなるダンス系が好きな人は、いつも気分を盛り上げようと頑張っているサインです。

嫌な出来事があったりストレスが溜まっていたりすると、気分転換が必要ですよね。暗い気分の時に静かなクラシック曲を聞いても、さらにどんよりとするかもしれません。

ダンス系の音楽が好きな人は、クリエイティブな性格で友人作りが上手。しかし音楽の特徴のように、落ち着きがない傾向もあります。

好きな人に曲を教える時には、自分の評価にもつながることを考えて選曲したほうが安心ですね。

 

音楽で急接近する技とは

感動する曲や元気が出る歌など、音楽には色々なものがありますので、上手に活用すれば出会いのチャンスを増やすきっかけになるかもしれません。では好きな曲を教えたい相手に近づく際、音楽を活用するコツをご紹介しましょう。

 

動画をメッセージで送る

好きな人に曲を教える時は、音楽ビデオをメッセージに添付して送信しましょう。音楽だけだと内容が上手く伝わらない時もありますので、ビデオのほうが感動しやすいかもしれません。とくに歌詞がわかりづらい洋楽なら、ビデオを紹介したほうがよいですね。

 

その曲を好きな理由を説明する

なぜその曲が好きなのか、歌詞やメロディを説明しましょう。教えてもらった人は性格的な部分も含め、曲に特別な思い入れを持ってくれるかもしれません。

また好きな歌詞や表現を使い、自分の気持ちとして伝えることができますので、相手に告白するつもりでもよいでしょう。

 

まとめ

好きな曲を教える心理は、好きな人に自分が大切にしているものを提供している意味があります。

「こういうものが好きな自分を、あなたはどう思う?」と、質問をしていること。音楽を通じて距離感をなくしたい人には、逆に相手の好みの曲を教えてもらいましょう。共通の話題が生まれると、さらによい関係が築けます。

 

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