ゲームが嫌いな人の心理と特徴を見てみよう

ゲームが嫌いな人の心理と特徴を見てみよう

ゲームが嫌いな人の心理の特徴について、気になる点を解析していきましょう。ゲームは誰でもすぐにはまってしまうものと思われがちですが、世の中にはゲーム嫌いの人も存在します。

暇な時間にスマホを手にすれば、誰でもゲームをやりたくなるでしょう。しかしゲーム嫌いな人は、暇つぶしの時ですらゲームに興味がなく、アプリ内で課金をする人を不思議に思っています。

ゲームは、一時的な楽しみとして有効なもの。どっぷりと浸かってしまうと、人付き合いにも影響が出てしまうかもしれません。

ゲームをやめたいと思っている人は、ゲーム嫌いの人の心理を参考にしてみましょう。

 

ゲーム嫌いの人の心理はなぜ?

ゲームが嫌いな人の心理と特徴を見てみよう

子供時代に「ゲームばかりしていてはダメ!」と、お母さんに怒られながら宿題をやった経験はありませんか。

大人でもゲームにはまる人はとても多く、彼氏がゲームマニアでデートがつまらないという人の声もよく聞かれます。この真逆のゲームに興味ない人には、どのような心理があるか見ていきましょう。

 

苦手意識がある

スマホのゲームアプリやソーシャルゲームなど、あらゆるところでゲームが大人気。人気ゲームの新作が発売されると、SNSですぐに話題になるほどです。

現代は子供だけでなく、大人にとってもゲームがエンターテイメントになっていますよね。ストーリー展開が複雑なものや、開始するためにやり方を覚えなければならない難しいゲームもあります。

簡単にクリアできるものなら興味を持ちますが、あまりにもハードルが高いゲームだとすぐに飽きる場合も。

ゲームが嫌いな人の心理はこのような苦手意識があり、得意でないため興味を持たないのです。

 

時間が無駄になると感じる

ゲームを始めるとあっという間に時間が過ぎてしまい、やるべきことが手つかずになるケースがありませんか。

時間の無駄遣いになりやすいゲームは、きちんとプレイ時間を最初に決めておかないと、一日中部屋から出なくなるかもしれません。

ゲームが嫌いな人の心理は、ゲーム自体が時間の無駄遣いだと思っているため。他にもできる色々なことが、ゲームに邪魔されてしまいます。

ゲームは、暇つぶし程度にやるのが一番。別のことを後回しにしてまでゲームに夢中になる人は、依存している可能性もあります。

 

頭が悪くなりそうな不安がある

親にゲームのやりすぎを注意された記憶が未だにあると、ゲームをやると頭が悪くなる印象が残っています。

反射神経が必要なゲームや、ストーリーを考えながらプレイするゲームもあるもの。しかし嫌いな人から見ると、どれも頭を使わないことのように見えているのです。

「ずっとゲームばかりしていると、頭が悪くなるわよ!」という親の声が、トラウマになっているのかもしれません。

 

ルールを覚えるのが面倒

簡単なゲームなら、ルール説明を見なくてもすぐに取り掛かれます。しかしボタンの位置やコントローラーの使い方などを、ひと通り覚えておかないとプレイできないものもあるでしょう。

ゲームが嫌いな人の心理は、このような事前の準備が面倒に感じるため。たとえばパズルゲーム。

どのボタンでピースを動かすか考えるくらいなら、実際のパズルで遊んだほうが手っ取り早く楽しめると思うのです。

 

視力が低下するかもしれない

ゲームが嫌いな人の中には、これ以上視力が低下するのが心配でやらない人もいます。最近問題になるブルーライトは、スマホやパソコンの画面から発する光で、視力低下につながるかもしれません。

ゲーム好きの人は眼鏡をかけながら、さらに視力が低下してもやめられない可能性があります。「体に負担を与えるほどの価値があるかどうか」と冷めた目で見ているのも、ゲームが嫌いな人の心理になるでしょう。

長時間ゲームをやっていると姿勢が固定され、腰痛や肩こり、目のかすみなど、体のあちこちに負担がかかる可能性があります。

 

女性でゲームにはまる人が少ないわけ

ゲームショップやゲームイベントを見ると、参加者のほとんどは男性。女性でゲーム通の人も稀にいますが、基本的に男性がはまるものですよね。なぜ女性がゲームに夢中にならないのか、気になる理由を見ていきましょう。

 

現実主義でファンタジーがわからない

女性は男性よりも現実的なので、ゲームのファンタジーなストーリーに入り込めない傾向があります。

そのためゲームに夢中になるきっかけがなく、冷めた目で見てしまうのかもしれません。ネットなどにも書かれているように、ゲーム人口は圧倒的に男性のほうが多いのは理解できますよね。

お姫様を助けるためにいくつものステージを乗り越え、悪者と戦うという話は現実的な女性には興味が持てないのでしょう。

 

オタクのイメージがある

ゲームが嫌いな人の心理にも共通することですが、ゲームばかりやっている人はオタクのイメージがありますよね。

周囲の視線を気にする女性は、ゲームをやってオタクに見られたくないため。テレビ画面に向かって、必死にコントローラーを操作する女性の姿は、少し想像しにくいですよね。

でもネットゲームになると女性のプレイヤーも多く、コミュニティの中で出会いがあるケースもあるようです。

 

他にやりたいことがたくさんある

ゲームで一日を過ごすくらいなら、買い物に行きたい、料理を作りたい、友人とお茶したいなど。他にもやりたい物ごとが色々とあります。

優先順位をつけたら、ゲームは最後になるでしょう。暇な時は、読書や音楽鑑賞もできます。家にいる時も、テレビを見て時間を過ごせます。

ゲームを始めるとなかなか抜け出せないリスクを、女性たちはすでに知っているのでしょう。そのためやりたいことを順序よくこなすために、ゲームを避けてしまうのかもしれません。

 

暇な時間がない

家に帰っても、やることはたくさんあります。たとえば、一人暮らしのライフスタイルを考えてみましょう。

誰でも一人になったら、のんびりとする時間があるもの。しかしどのように一人の時間を過ごすかは、男女で大きな違いがあります。

一人暮らしでも家の掃除や家事をしっかりとこなすのは、女性が生まれつき持つけじめのようなものです。

逆に男性は家にいると、暇な時間を作りやすい傾向があるでしょう。ゲームをやっている暇はない!と、休みの日に働く女性の姿が目に浮かびますね。

 

ゲーム嫌いだと困ること

ゲームが嫌いな人の心理と特徴を見てみよう

ゲームが嫌いの心理があると困る場面について、詳しく見ていきましょう。さほど影響はないようですが、ゲームをやっていれば…と後悔する瞬間は稀にあるようです。

 

ゲームの話題についていけない

友人の間で話題になる、新作ゲームの話や攻略方法、人気キャラのことなど。これらの話題についていけず、孤立感を感じるケースがあります。

 

すぐに暇つぶしができない

ゲームが嫌いな心理があると、暇になった時にやることを見つけるのが少し大変。長時間の移動時間にスマホを見ても、すぐに飽きてしまいます。

読書をするか、それとも寝るか。ゲームのない世界は、暇つぶしをする時が大変かもしれません。

 

ネットで出会いがなくなる

オンラインゲームで、プレイヤー同士が仲間になる場合がよくあります。ゲームをやらないと、出会いのチャンスがひとつ減ってしまうのもデメリットになるでしょう。

 

まとめ

世の中には、ゲーム嫌いの心理になりたいと願う男性は多いのです。やめたくてもやめられないゲーム生活。

ストレス発散やオンラインの出会いなど、メリットは色々とあるでしょう。しかしゲームだけの生活になると、見過ごしてしまう楽しいこともあります。

お母さんに子供時代に言われた「一日一時間まで」というルールが、大人にも必要ですね。

 

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>>>情報通な人の心理・メリットとデメリットは?

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