家を教える心理は遊びに来てほしいから?

家を教える心理は遊びに来てほしいから?

家を教える心理は、よほど信頼できる人でないと見せない態度ですよね。いいなと思った人がいてももう一歩踏み込めない関係だと、結果的に距離感が残ったままになります。

長い付き合いがある友人は、お互いのことをなんでも話せる信頼関係があります。逆に毎日一緒に仕事をしている仲間でも、連絡先を知らない人の存在がありますよね。

そこで気になるのが、異性との関係。プライベートを共有したくなる心理は、どのような場合に起こるのでしょうか。では家を教える心理と、接近したい人へのアプローチ方法をご紹介しましょう。

 

どんな人なら家を教えてもいい?

家を教える心理は遊びに来てほしいから?

家を教える心理になるのは、限られた人に対してだけのはず。住んでいるところを知られるのは、プライベートを丸ごと相手に見せるようなものです。そんな覚悟ができるのはどういう心理背景があるのか、次のポイントを見ていきましょう。

 

信頼できる人

住所はプライベートな内容なので、SNSなどで一般に公開することはありませんよね。「いきなり知らない人が押しかけてきてもいい」という人はいないでしょう。

家を教える心理は、相手を信頼しているサイン。いくら仲がよくても、自分のプライベートまで入ってこられては困る人がいますよね。

それはまだ信頼関係が、きちんと出来上がっていないことが考えられます。逆に家を教える心理は「この人ならよいだろう」と、納得できる信頼関係があるためなのです。

 

二人だけの時間が欲しい

家を教える心理は、相手と二人きりになりたい気持ちの表れです。カフェや公園などの公共の場は、プライベート感がありません。

好きな人が自分の家にいるシチュエーションは、とても特別です。二人だけの空間で話をしたい場合は、自分の家が舞台になる場合もあるでしょう。最も安心できる場所に他人を招待するのは、何かしら特別な意味を持っているためです。

 

もっと自分を知ってほしい

仕事ができる人の部屋が散らかっていたり、強いイメージのある人がぬいぐるみのある部屋で暮らしていたり。家の中は、その人の違った一面を知る場所になります。

もっと自分をさらけ出して、全て知ってほしいと思う相手には、家を教える心理になるでしょう。隠しごとをせず、相手にもオープンになってほしい意味も。

家の中には本当の自分があちこちに隠されていますので、周囲の人が知らないことも大切な人には知ってほしいのです。お互いに家を知っている関係になると、不思議な連帯感が湧いてきます。

 

シャイな人に家を教えたくなる

「家を教えたら、いつも強引に遊びに来て困る」という展開になると、断るのが面倒になります。家を教える心理になるのは、相手の積極性も影響しています。

シャイな性格で、自分から積極的に行動を起こさない人なら、安心して家を教えられますよね。教えても急に来ることはないだろう、強引に誘わないと遊びに来てくれないというタイプには、住所を聞かれなくても自分から教えたくなります。

逆に行動派であちこちに出かける人や、自己中心的なタイプはその人のペースに振り回され、突然遊びに来てもらうと迷惑になるリスクがあります。

 

相手に心を許しているアピール

家を教える心理になるのは、相手に信頼していることを知ってもらいたいというアピールです。自分はこれだけ心を許していると、一歩踏み込んだ姿勢なのです。

仲がよくても、お互いの家を行き来する関係ができない人は、とても多くいるでしょう。家は自分にとって守るべき場所なので、住所を教える行為は弱みを見せるようなもの。

それが平気にできる人は、心を許しているサインなのです。とくに好きな人に対しては、相手にも同様の行為を求めるため、自分が最初にアプローチするケースがあります。

 

家に遊びに来てほしい人を誘うテクニック

家を教える心理は遊びに来てほしいから?

家に遊びに来てほしい人に、上手く近づく方法をご紹介します。強引な態度は逆に避けられてしまう原因になるので、相手の心を読みながら近づくのがポイントですね。

 

家の近くでお茶をする

家を教える心理になったら上手く相手を誘わないと、一気に冷めてしまう場合があります。異性の家に行くことに対して、覚悟しないと行けない人もいますので、自然な流れだと安心できるでしょう。

断られる可能性がある場合は、まず家の近所で食事やお茶をして、近くに行ってみるのが最初のステップです。その後に「うちが近いけど、寄っていく?」と軽く誘い、相手を警戒させないことがコツです。

もしくは家の場所をあらかじめ教えておいてから、家の近くで待ち合わせ。「住んでるの、この辺だったよね?」と相手から話題にしてくる場合は、成功する確率が高いかもしれません。

 

家に見せたいものがあると言う

古いオーディオが家にある、新型のすごいテレビがあるなど、家から持ち出せないものを理由にして誘ってみましょう。小物だと「今度持ってきて」と言われたらそれでおしまい。

家を教える心理になる人には実際に来てもらい、家の中まで見てほしいですよね。しかし家に遊びに来てとストレートに誘うのは、かなりリスクがある場合も。

何かしら理由があれば、相手も気兼ねなく来られますので、心配な場合は家にある見せたいものを考えておきましょう。

 

掃除をお願いする

「仕事が忙しくて掃除ができないから…」とお願いするのもテクニックのひとつ。脈ありの人なら、喜んで家にやってくるはずです。

女性が男性の家であれこれやってくれるのは、自分の魅力をアピールする意味があります。家庭的な人だと思われたいので、掃除や料理などをやってくれる人もいるでしょう。

家の掃除を頼まれて断る人は脈なしか、掃除が基本的に嫌いな家庭的でない人。今後の付き合い方を判断するためにも、アプローチして相手の反応を見てみましょう。

 

お金のかからないデートに誘う

給料日前でお金がない時、初めてのデートの場所が家だとがっかりするかもしれません。しかし好きな人ならどこでデートしても楽しいはずですし、家に招かれるのは特別な関係なので、逆に嬉しく感じる人もいるでしょう。

「家で料理を作るよ」と気軽に誘ってください。お互いに持ち寄った料理で食事したり映画鑑賞したり、気を遣わないデートのふりで家に遊びに来てほしい態度をアピールしましょう。

 

忘れ物をしたふりで一緒に家まで付き合ってもらう

好きな人との食事の約束や、仕事の都合で一緒に行動する場合など、二人だけのチャンスがやってきたら後はもう一歩。突然忘れ物をしたふりをして、自宅まで付き合ってもらう方法があります。

この場合はただ立ち寄るだけなので、相手もさほど警戒せず快く来てくれるはずです。家に到着したら「ちょっと寄ってく?」と、自然な流れで招待してみましょう。

そこで拒否する人は信頼していないのか、興味がない存在になっている可能性があります。

 

女性が見せる心を許したサインについて

女性は好きな人だけに心を許し、特別な態度や仕草を見せています。家に来たがる場合は、かなり脈ありのサイン。相手から「家を教えて」と言われた時はすぐに誘ってあげると、タイミングよく次のステップに進めるでしょう。

またいつも笑顔で話してくれる人、プライベートについて知りたがる人は、こちらに好感を抱いている証拠です。そんな相手には自分からも積極的にアプローチして、気持ちを示してみてください。

 

まとめ

家を教える心理になるのは、他の人とは違う態度で接したい特別な意味が隠されています。そんな行動からわかる、相手への気持ち。早くキャッチして、接近するチャンスを作ってくださいね。

 

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