眼鏡を頭にかける心理はカッコいいから?

眼鏡を頭にかける心理はカッコいいから?

眼鏡を頭にかける心理は、カッコつけのためかと思われてしまう瞬間ですが、心理背景にはもっと奥深い理由があります。眼鏡やサングラスは、その人の印象をがらりと変えるほどのインパクトがあり、扱い方から性格や特徴までわかります。

眼鏡はとても高級なブランドのフレームもありますので、デスクに置いたままだと不安になるでしょう。そんな時についやってしまう、眼鏡を頭にかける瞬間。心理的に考えられる意味について、詳しくご解説していきますね。

 

眼鏡を頭にかける心理はなぜか?

眼鏡を頭にかける心理はカッコいいから?

スマホやパソコンの利用時間が増えているため、最近は眼鏡をかける人が増えています。コンタクトを含めれば、視力が低下して困っている人は世の中に多くいるはず。では眼鏡を頭にかける心理について、考えられる理由をご説明しましょう。

 

失くしたくない

眼鏡を頭にかける心理は大切なものを失くしたくないためで、眼鏡は使用頻度が多い割にはどこかに忘れやすいアイテムのひとつです。

レストランでメニューを読む際に眼鏡を使い、そのままテーブルに置き忘れてしまう場面。後で戻ってきたら、すでに失くなっていたという残念な出来事もあるでしょう。

眼鏡を失くさないためには、使用しない時の扱い方が重要なポイントになります。リーディングラスのように何か読む時だけ眼鏡を使う人は、うっかりどこかに置いてしまうため頭にかけて置き場所を確保しています。

 

カッコつけている

眼鏡やサングラスを頭にかける心理は、その仕草をカッコいいと思っているため。年齢層では40代~50代が、多い傾向にあるといわれています。

バブルの時代に派手なファッションで人目を引いた人たちは、未だにその時代のセンスが残っています。眼鏡を頭にかける心理は、周囲の視線を集めたいため。

昔のように派手なスーツで注目されるのはかなり恥ずかしいですが、眼鏡なら自然にカッコつけられるので、そんなオシャレな自分に満足しているのです。

 

効率的な性格

眼鏡を使うたびに眼鏡ケースから取り出すのは、とても手間がかかります。仕事中だと急に目を通さなければならない書類を渡されて、カバンの中から眼鏡ケースを探すのは時間の無駄に。

効率的な性格だとすぐに眼鏡が使えるよう、頭にかけて準備しています。サッと顔に下ろすだけですぐに使えるので、眼鏡のチェーンでぶら下げる人と同じコンセプト。

しかし効率的な人は、眼鏡チェーンを手に入れることすら面倒になり、自分の頭を眼鏡置き場として活用しています。

 

できるだけ使わないようにしている

眼鏡を頭にかける心理は、いつも自分の体の一部となっているので、よほど眼鏡が大切に見えます。しかし本当はできるだけ眼鏡を使いたくないため、顔から外しているだけ。

「眼鏡を使うと視力が低下するかもしれない」と不安を持っている人は、読めない小さな文字が出てくるまで、なんとか自力で頑張ります。

頭にのっているので、いつでも使える状態。眼鏡を通してものを見たほうが快適で、目の負担も減るかもしれません。そんな魅力を知ると、一日中眼鏡をかける習慣が始まります。

 

モチベーションが高い

欧米人はサングラスを日常的に使いますので、眼鏡の扱い方にも慣れています。しかし日本では頭にサングラスや眼鏡をかけて行動する人は少なく、恥ずかしくてできないのが本音ではないでしょうか。

海外旅行に行くと普段着ない洋服を着たり、目立つ行動をとったりする人がいます。眼鏡を頭にかける心理も同様に、モチベーションが高い時についやってしまう行為。

一度も眼鏡を頭にかけた経験がない人が、海外旅行などで大胆にやってしまう場面です。

 

女性にモテる仕草を取り入れよう

眼鏡を頭にかける心理はカッコいいから?

男性が眼鏡を頭にかける仕草は、賛否両論。わざとやっているとバレたら、女性に引かれてしまうかもしれません。では自然で素敵な印象を与える眼鏡の使い方や仕草について、いくつかのものをご紹介しましょう。

 

仕事用の眼鏡と遊ぶ時の眼鏡を使い分ける

眼鏡をかけている男性は、女性がキュンとなる存在。視力がよくてもダテ眼鏡をかける人がいるように、眼鏡はオシャレに見せるアイテムのひとつです。

眼鏡はフレームの色が違うだけでも、顔の印象が大きく変わるほど存在感があります。たとえば女性と二人で出かける時、近くでよく見るといつもとは違う眼鏡。

仕事と遊びで眼鏡を使い分ける上級者は、女性から好感を持たれるでしょう。いつもシルバーフレームの眼鏡では、どうしても物足りなくなります。

仕事帰りのデートや飲み会など、オンとオフを切り替えるためにも眼鏡の使い分けがよいですね。

 

向かい合わせでいきなり外す

眼鏡男性が女性に好まれるのは、二面性があるためです。眼鏡をかけている時も素敵なのですが、外した時の顔も意外性があり女性がドキッとする瞬間。

たとえば向かい合わせでカフェにいる時、いきなり眼鏡を外して素の自分を相手に見せることもあるでしょう。あまりにもギャップがあり、その場の雰囲気に緊張が走ります。

眼鏡をいつもかけていると顔の一部になっているので、外した顔が想像できません。眼鏡をかけない顔を知っているのは自分だけ、そんな特別感が女性にとって嬉しいものなのでしょう。

 

ふと眼鏡を外す

お風呂と就寝時以外、眼鏡を外さずに生活する人は多いでしょう。スマホの文字を拡大設定しても、読みにくいことはよくありますよね。

周囲から「眼鏡をかけている人」という印象を強く持たれている場合、ふとした瞬間に眼鏡を外すと違う印象の素顔に女性が驚きます。

プライベートも垣間見えるため、さりげなくやると女性が驚くでしょう。食事する前にふと眼鏡を外したり、目が疲れたので一瞬裸眼になったり。男性にとっては小さな出来事ですが、女性は夢中になってしまいます。

 

一瞬眼鏡をずらす

鼻筋から眼鏡を上に持ち上げる仕草は、眼鏡をかける人にしかできない行為です。女性よりも男性が眼鏡をずらす仕草のほうが魅力的ともいわれますが、じっと目を合わせた状態で突然この仕草をされたら、思わず目を逸らしたくなるほど女性は恥ずかしくなります。

真ん中をキュッと押し上げる、フレームをつまみ高さを調整するなど。指の長さや繊細な動きが綺麗で、思わず見とれてしまう場合もあるでしょう。

 

やらないようにしたい行為

眼鏡を頭にかける心理はカッコいいから?

眼鏡の男性がやると、女性が引いてしまう仕草や行為についてご説明します。カッコいいと思っているのは自分だけの可能性があるので、できるだけご注意くださいね。

 

上目遣いで相手を見る

眼鏡を下にずらし、下から見上げるように見るのは避けたい仕草。目が鋭く見えるだけでなく、相手になんともいえない圧力がかかります。

仕事の最中などでふとやってしまうことがありますが、眼鏡はいつもきっちりとかけておくのが大切ですね。

 

ずっと頭にかけたまま

いつ眼鏡を使っているの?と思うほど使用頻度が少ないのに、頭にいつも眼鏡をかけている人。このパターンはカッコいいと勘違いしている人に多く、できることなら職場にサングラスで登場したいくらいかもしれません。

眼鏡を頭にかけるのは一瞬視線を集めますが、黒縁やシルバーなどのごく普通の眼鏡ではオシャレに見えない場合もあります。

 

まとめ

眼鏡を頭にかける心理は、興味深い意味が色々とありますね。オシャレのつもりが逆に不自然に思われる場合もあるので、眼鏡を使う人は突飛な行為は控えたほうがよいかもしれません。

また眼鏡はファッションアイテムにもなるので、顔のサイズや洋服のセンスなども考慮して、個性が上手くアピールできる眼鏡のオシャレを心がけましょう。

 

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