機会があればと言う心理になる人について

機会があればと言う心理になる人について

機会があればと言うのは、心理的に相手への特別な気持ちが込められているのでしょうか。「機会」という言葉には、物ごとをするのに都合のよい時という意味がありますので、機会があればと言うのは「今はちょうどよい時ではない」という解釈になります。

そのような言葉が出てくるのは心理的な意味も含まれているようなので、相手との関係を正しく理解するためにも心理状況は参考になるはずです。


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「機会があれば」と言う心理について

機会があればと言う心理になる人について

「機会があれば一緒に行ってみましょう」「機会があれば一緒に食事したいですね」ともし気になる人に言われた場合。この表現は誘いなのか、それとも社交辞令なのか、判断が難しく感じませんか。そこで早速ですが、機会があればと言う人の心理についてご説明していきましょう。

 

恥ずかしい

機会があればと言うのは心理的に好意を寄せている相手なので、もっと仲良くなりたい気持ちが隠されています。しかし積極的にアプローチするのは恥ずかしいので、少し中途半端な誘い方になっていると考えられます。

本当はストレートにデートに誘いたいところ。でも断られるのが不安なので、どのような返事をされてもいいように「機会があれば」「チャンスがあれば」と言い換えています。

運がよければ、逆に好きな人から「ご都合がいいのはいつですか?」と質問してもらえ、具体的に話が展開することもあるでしょう。そんな期待感を込めて機会があればと言ってしまうのです。

 

断っている

機会があればと言うのは、心理的に自分の気持ちが固まっていない状態だから。絶対にやりたいわけではないことを約束する時にそんな表現をすることも多いでしょう。

たとえば飲み会が苦手な人が職場の同僚と話が盛り上がり、「皆を誘って飲みに行こうか」と言われて断るに断れない状態。そのような判断しにくい状況で、自分の立場を守るためにも「機会があれば」とやんわり断っているようなものなのです。

はっきり自己主張できない相手、仕事仲間やあまり親しくない人にはこのような言い方をすることがよくあるでしょう。

 

社交辞令

機会があればと言う人は、心理的に社交辞令が関係しています。このような言い方で誘ってくる人や、こちらからの誘いの言葉に返答が返ってきた時は、適度に乗り気であることを示す意味があります。

敵対心を抱いていないことや、これからもよい関係を築きたい人に「機会があれば一緒に食事したいですね」と言うことはありますよね。逆に誘った相手が「機会があればぜひ」と言う場合、社交辞令だと誤解されたと解釈してもよいでしょう。

本当に約束したい場合には、具体的な日程や場所などを決めて話を進めていきますが、社交辞令の相手にはそこまでエネルギーを使う必要はないのです。

 

他人の視線が気になる

機会があればと言う人は、心理的に言いやすい表現で口癖になっている可能性があります。その根底にあるのは、他人の視線が気になり自分が嫌われないよう守りたい思い。

気が乗らない話をされて「結構です」とはっきり断るのは相手にも失礼になります。このタイプの人は、誘われたら嫌々でも約束する性格。他人から誘われて断ったら、二度と相手にしてもらえない不安があるのかもしれません。

人にどう思われているかを常に気にしているので、ありのままの自分を見せることは少ないでしょう。

 

相手の反応が知りたい

機会があればと言うのは心理的に恋の駆け引きをしている可能性があり、相手がどのような反応をするかテストしています。たとえば食事に誘った女性が「機会があればぜひ」と答える場面では、行きたいのか行きたくないのか判断しにくいですよね。

心理的にはそこがポイントで、相手が「いつ行きますか?」ともっと積極的にアプローチしてくれれば脈ありと考えられます。逆に「そうですね」とサラッと流してしまう人なら脈なし、もしくは単なる社交辞令の可能性があるでしょう。

自分から気持ちを示すのが少し不安なので、まずは相手の本気度を知ってからペースを合わせようと思っているのです。

 

脈なしの可能性がある

機会があればと言うのは、心理的に会いたくない気持ちを察してほしいというメッセージです。断りたいところですが、相手に悪いのではっきり言えない場面。あまり嬉しそうな表情でない時は、少し迷惑に感じているかもしれません。

このような心理的特徴がある相手は、将来的に自分から誘ってくることはありませんし、誘う側、誘われる側、どちらでもあまり気が進まないことがわかります。少し冷たいな…と感じた時は、遠回しに断られている可能性もありますので、相手が声をかけてくるまでは自分からプッシュしないほうがいいかもしれません。

 

本気度を判断するポイントについて

機会があればと言う心理になる人について

機会があればと言う人は心理的に色々な思いがあるようですが、もちろん脈ありでもっと仲良くなりたいと願っているケースもあります。では相手の気持ちを判断するコツやチェックポイントをご紹介しましょう。

 

会話が盛り上がる

「機会があれば今度一緒に飲みに行きましょう」と好きな人に言われたら、社交辞令だとしても嬉しいのは当然です。脈ありの場合は、そんな言葉が出てくると一気に会話が盛り上がり「そうですね」「どこに行きましょうか」など、かなり乗り気の雰囲気が伝わってきます。

逆に機会があれば…の後に言葉が続かない時は、あまり期待できないかもしれません。

 

目が輝く

「機会があればぜひお願いします」と目を輝かせて喜んでくれる人は脈ありの可能性があります。奥手な人は、自分の気持ちをストレートに表現するのがとても苦手。

素直な思いが伝わるように色々と工夫していますので、些細な表情の変化や仕草などは見逃さないようにしましょう。人を見つめる時、目が輝き優しい表情になっているのはとてもよいサインで、相手に好意を寄せていることがわかります。

 

連絡が続く

機会があれば…という会話をした後、相手から連絡が続くのは脈ありの可能性があります。「昨日話したお店のことだけど…」「いつ頃が暇?」など、予定を調整する話題を振ってくるのはかなり乗り気の証拠。

機会があればという言葉は会いたい気持ちの表れで、約束をフェードアウトさせたくない時に積極的に連絡をしてきます。逆に連絡がなくなるのは脈なしのパターン。約束が具体化しないよう、あえて距離を置いている可能性があります。

 

恥ずかしそうに言う

「今度飲みに行きましょう」「そうですね、機会があれば行きましょう」という会話。返答する時に恥ずかしそうにする人は、誘われたことで動転してしまい対処がわからなくなっています。

相手の目を見るのも恥ずかしく、うつむいたまま答えていることも。顔が赤くなる、急に落ち着きがなくなるという場合は、脈ありと考えてもいいかもしれません。

そんな性格の人は、自分から具体的に約束をすることはありませんので、リードしてあげながら「ではこちらから連絡しますよ」など、次の予告をしておくとよいでしょう。

 

時間があったらと言う場合

仕事が忙しい人、もしくは約束したくない相手には「時間があったら連絡しますね」という言い方をすることがあります。この場合は本当に後日連絡することも稀にありますが、やんわり断っていると解釈したほうが無難です。

 

まとめ

機会があればと言うのは、心理的に今後の展開を相手に任せていることも関係しているようです。好きな人を誘う時、自然な流れで漕ぎつけるのがベスト。誤解されないためにも、言葉遣いや表現方法は事前に考えておくと失敗しにくいでしょう。

 

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