干渉されたくない心理・恋愛が負担になったら

干渉されたくない心理にあること・彼女の存在が負担になったときの思考転換

干渉されたくない時の心理は、相手にネガティブな思いがあるのか、それとも自分がもやもやしたものを抱えているためなのでしょうか。

大好きな恋人と常に一緒にいたいと思う、付き合い始めの頃。刺激が徐々に薄れてしまうと、男性はとくに自分のスペースが恋しくなります。

そんな時に抱く干渉されたくない思いとは、一体どのような心理背景があるのでしょうか。また彼女の存在が負担になってきた時の対処策についても、詳しくご説明しますね。


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干渉されたくない時の心理について

干渉されたくない心理にあること・彼女の存在が負担になったときの思考転換

忘れられては困るけれど、今以上に彼女から干渉されたくないと感じた経験はありませんか。仕事が忙しいのに会うことを催促されるなど、プレッシャーをかけてくる彼女の存在。

そんな時に一人になりたくなる人もいます。では心理的に見てどのような理由があるのか、干渉されたくない心理をご説明しましょう。

 

喧嘩が多い

些細なことですぐに口論になってしまう関係だと、話をするのも抵抗がありますよね。喧嘩するつもりがなくても相手が違った解釈をして、会話の流れが変わってしまうことはよくあるでしょう。

恋愛関係は、二人の気持ちが上手く受け入れられないとバランスが乱れてしまいます。とても仲がよいカップルでも、必ず関係が低迷することはあり、そんな時に無理やり一緒にいるよりはデートの回数を減らして距離を置くのも方法。

好んで喧嘩をする人はいないので、ネガティブな状況を避けるためにも干渉されたくない心理になるのでしょう。

 

隠しごとがある

彼女の鋭い突っ込みや質問に上手く対処できないと、なぜか自分が悪いことをしたように感じ、立場が悪くなりますよね。干渉されたくない心理になるのは、実は隠しごとがあるため。

口下手で彼女にやり込められてしまうとボロが出てしまう人は、できるだけ距離を置いて自分を守りたいのです。女性のリサーチ力や観察力は、男性には理解できないほど鋭く、些細な発言や仕草で隠しごとがバレてしまうものです。

そんなリスクの高い環境下に自分を置かないよう、干渉されたくない心理が働きます。

 

自分の時間が欲しい

仕事や友人と会う時間、趣味の仲間と過ごす時間など、男性にとっては恋愛以外にも人生を充実させるためのものはたくさんあるでしょう。

付き合い始めた頃は相手をもっと知りたいので、頻繁にデートを重ねたはず。会えない時はLINEやSkypeでもやりとりをして、次のデートまで待てない時は仕事帰りの30分でもお茶をしたかもしれません。

しかし付き合う期間が長くなってくると刺激も減り始め、恋愛以外のことが懐かしくなってくるのです。干渉されたくない心理とは、関係に慣れてきたサインともいえるでしょう。

 

全て報告する必要がないと思っている

「誰と飲みに行ったの?」「なんで昨日、メッセージに返信してくれなかったの?」など、細かく自分の行動をチェックされるのは負担に感じますよね。

干渉されたくない時の心理は、相手に全て報告する必要性がないと考えているため。どこに行くにも、彼女にわざわざ報告する人は少ないはずです。

あまりにも私生活を監視されているように感じると、そこまでされる必要はないと思い拒否したくなるでしょう。恋人と共有する時間と、プライベートな自分の時間のバランスをとるためには、あるところで一線を引かなければならないのかもしれません。

 

興味を失い始めている

好きな人にもっと自分のことを知ってもらいたいと思う最初の頃。その時期は毎日やりとりをしても全く負担でなく、逆に楽しんでいたでしょう。

彼女の笑顔、洋服のセンス、香りなど、全てが刺激だったかもしれません。興味が湧く部分がたくさんある間は、お互いに干渉してもそれが愛情だと納得できるのです。

干渉されたくない心理になるのは、相手に興味をなくし始めているサインの場合も。興味が薄れ干渉する必要がないので、逆に自分のこともそっとしておいてほしいのです。

 

自分自身がわからない

恋人とぎくしゃくしてしまう時期は、どのようなカップルにもあることです。それを乗り越えてさらに絆が深まり、もっと素敵な恋人関係が築けます。

恋愛の始まりは人によって違い、出会ってすぐに夢中になる恋愛関係や、友人としての期間が長かったカップルなど色々。短期間で恋愛関係が成り立つ場合は、気持ちが安定してくると「自分自身を見失っているのではないか」と不安になることがあります。

デートばかりで、家族や友人と距離を置いてしまったこと。彼女のことばかりが気になり、仕事が二の次になっていたこと。そんな生活を客観的に見るようになると、自分らしさをなくしていたことに気づくのです。干渉されたくない心理は、自分を大切にしたい願望も関係しているでしょう。

 

彼女が負担に感じる時の対策

干渉されたくない心理にあること・彼女の存在が負担になったときの思考転換

好きな気持ちに変わりはないけれど、なぜか干渉されたくないと思う時期。あらゆる要因がありますが、恋人とは無理せずに自然な気持ちで過ごせる状態が理想的です。

デートが面倒に感じたり、残業だと嘘をついてデートをドタキャンしたり。そんな気持ちがずっと続くと、別れる可能性も出てきますよね。では彼女を負担に感じる場合の対策について、詳しく見ていきましょう。

 

彼女の存在が負担になるのはどんな時?

彼女と少し距離を置きたいと思うのは、どのような時が多いのでしょうか。たとえば仕事を理解してくれない態度や、一緒にいない日の行動をしつこく質問してくる時。

また嫉妬心が強い彼女も、彼氏としてはとても神経を使い、できるだけ他の女性には近づかないよう細心の注意を払っているでしょう。

また干渉されたくないと思う彼女は融通が利かないのも特徴で、わがまますぎる人も。甘えているのか自己中心的なのか、扱い方がわからなくなってしまいます。

 

干渉されたくない理由を明確にする

自分の時間が欲しいと思うのは、どの恋人関係にもあることです。彼女を幸福にしたいために無理をしていると、ふと自分の時間が貴重に感じられるでしょう。

干渉されたくないと思うのはなぜか、まず明確な理由を考えてみませんか。会いすぎているからという場合ならデートの回数を減らす、彼女が束縛する性格ならしばらく距離を置いてみるなど。

理由に合わせた対処や思考パターンを見つけて、一度恋愛関係を見直してみることも必要ですね。

 

思っていることを正直に彼女に伝える

干渉されたくない心理になるのは、何か気になる要因があるためで、彼女の細かいチェックや猜疑心などは恋愛関係を負担に感じる原因になります。

たとえ好きな相手だとしても、思っていることが全て伝わるわけではありません。察してほしいのに相手が気づいてくれないのはストレスで、相手のせいにしたくなるケースも。

しかしここで諦めてしまわずに、コミュニケーションをとって伝える必要もあるのです。干渉されたくない時は、素直な気持ちを彼女に伝えてください。

「こういうことをされると束縛されているように思う」と、具体的な例を使って説明しましょう。あくまでも自分の気持ちをアピールすることが目的で、相手に文句を言うのではありません。控えめにアピールして、自分の改善点も教えてもらい公平な接し方をするのがコツです。

 

まとめ

干渉されたくない心理は、自分をもっと大切にしたいと思っているサインかもしれません。そんな時はやりたいことを見つけ、彼女と一緒に新しいことに挑戦するのもオススメ。

または自分の時間をきちんと過ごせるように、今後の付き合い方を変えてみることも必要ですね。

 

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