からかう人の心理は何が隠されている?5つの本音

からかう人の心理は何が隠されている?5つの本音-1

からかう人の心理は、本心を隠していることがありますよね。悪ふざけでからかう人もいますが、どうして嫌がるようなことをするのでしょうか。

相手の様子を見ても、からかうことで心理的に満足しているとも思えませんが、ストレス発散にしてはちょっと度が過ぎることもあると、いじられている側としては困りますよね。やめて欲しいと言ったところで、聞く耳持たずの状態では、どうしたらいいのか頭を抱えてしまうかもしれません。まずは、からかう人の心理を探ってみませんか?相手の心の中を知りながら、一緒に対策を考えていきましょう。

 

可愛くて仕方がない

からかう人の心理は、意外と単純です。あなたのことだけをからかってくるという場合は、あなたのことを気に入っている証です。これが職場の先輩や同僚の愛情表現なのです。あなたをからかうことで、仲良くなれたと思い込んでいるところがあります。からかったときのあなたの反応や表情が、とてもうれしくてたまらないのです。かまってあげたくて仕方がないというのが本音でしょう。

子供っぽいところがあるからこそ、無邪気な愛情表現でしかあなたと接することができないのかもしれません。お気に入りだということをからかうことで表現しているので、悪気はないことだけは受け入れてあげましょう。

 

喜ばれていると思い込んでいる

からかう人の心理には、サービス精神が隠されています。場の雰囲気をなんとかしようと、あなたのことをからかって盛り上げようとしているのです。

からかわれると、周囲の空気の流れも変わっていきますよね。一瞬和むことがありませんか?この空気感を作り出したくて、あなたのことをからかっているのかもしれません。

この流れを何回か繰り返してしまうと、からかうことが当たり前になってしまいます。どうしても嫌だと感じているのであれば、早めに気持ちを伝えてやめてもらうことをおすすめします。

 

あなたと仲良くなりたい

からかう人の心理は、素直に気持ちを伝えることができないことがありますよね。恥ずかしがり屋さんが多いのかもしれません。しかし、大人になってからいじられると、イラッとすることも多く憂鬱になることも・・・。いい加減にしてほしいこともたくさんありますが、気付いてもらえないため、ストレスになってしまうかもしれませんね。

からかう行為をやめる気がなさそうな相手には、こちらからからかってあげるのも効果的です。あなたから話しかけてあげることで、からかう行為が少なくなるかもしれません。様子をみてから急接近するのではなく、距離をきちんと置いて接することを心掛けましょう。

からかう人の心理は何が隠されている?5つの本音-2

素直になれない

からかう人の心理の大半を占めるのが、素直になれないことかもしれません。話すきっかけがないから、あなたをからかうことでしか表現できないのです。

自分自身でもわかっているのに、性格が邪魔をしていることがあります。素直になれない気持ちは、どこか意地らしく思えて微笑ましいですよね。嫌味っぽく聞こえることもありますが、これも素直に言葉を伝えることが出来ないためです。キツイ言葉でからかわれたときは、内容にもよりますがあなた自身に気付いて欲しいことなのかもしれません。冷たい印象を受けますが、実は愛情たっぷりの言葉の裏返しなのです。言葉の意味がわからずに辛いと感じたときは、おもいきって質問してみるなどの対応を心掛けるのもポイントです。

 

あなたに対しての嫉妬心

からかう人の心理には、あなたの性格の良さに対して、面白くないという気持ちが隠されていることがあります。どんなに嫌味をいっても、からかっても笑顔で対応されると、からかう側としては面白くないですよね。もっと動揺してくれたり面白い反応をしてくれれば、いじり甲斐があるのに・・・。という気持ちが強くなってしまうことがあります。

だからと言ってこちら側が、わざとらしい反応をしても、逆にプライドを傷つけられたと勘違いしてしまいますので、対応も難しくなりますよね。エスカレートしてしまうと、いじめのような感覚に発展してしまいますので、周囲に早めの相談をしておくことをおすすめします。

 

まとめ

からかう人の心理には、嫌いだからという気持ちが込められているというよりも、あなたのことが気になるという気持ちが強いかもしれません。同性であっても異性であっても同じことが言えるため、あなたがビクビクしながら気にすることはないのです。

もっと周囲に打ち解けられるように、わざとからかっているのかもしれませんし、あなたに対して喝を入れるためにからかっているのかもしれません。「あなたのために」という思いがあるからこそ、からかうことで表現してしまっているのです。もっとあなたから積極的に話しかけて、アドバイスを受けることを心掛けましょう。周囲の人とも自分から進んで打ち解けてみるなど、あなた自身が積極的にかかわっていくことで、接し方にも変化が表れてくるかもしれません。

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