無口な人の心理はどういうもの?無口な人の心理を理解しよう

無口な人の心理はどういうもの?無口な人の心理を理解しよう-1

無口な人の心理が分からずに悩む人は多いです。親しい人が無口な場合には、心の中を色々と読もうとしても、それがうまくいかずにこれはもう放っておくしかないかな…と思う気持ちも。でも無口な人の心理を知れば、少しでも相手を理解することが出来るのです。

 

言葉に表現するのが苦手

元々言葉に表現するのが苦手な人も、無口になりやすいです。心の中ではどうしてもっとうまく表現できないのかな…と自分で思っている場合も。

でもそんなに簡単に性格は変わらないもの。でも無口な人なりに努力をしている場合も多いでしょう。言葉に出すのが得意な人もいれば、そうではない人もいると、理解するようにしましょう。

もし無口な人が自分なりに表現しようとしているところを見たら、フォローやサポートを周りがしてあげると良いですね。少しのフォローで驚くほど表現上手になるケースもあるのです。自分は表現が下手だと口にする人もいれば、隠している場合も。

相手の心を少しでも理解しようとする姿勢を見せれば、悩んでいると言ってくれるようになる人もいるでしょう。

 

自分に自信が持てない

自分に自信が無いので、つい無口になってしまう心理もあります。例えば自分の好きなジャンルの話になると、急に熱く語り出すような場面も。こういう時には、楽しそうに聞いてあげると、話して良かった!と、とても嬉しく思うでしょう。

自分に自信が無いからこそ、言葉に出すことが出来ないのは、謙虚さも関係しているのです。謙虚な人なんだと思い、相手を受け入れてあげる心の余裕が必要になります。自信たっぷりで話かけてくる人よりも、人間味があって魅力的だなと思えると相手を素敵だなと思うでしょう。

自分に自信が持てない中で、なんとか少しでも自信をつけたくて頑張っているかもしれません。無口な人が周りにいる場合は、相手が自信をつけられるように、行動を褒めたり頼ったりすれば自信を少しずつでもつけられるでしょう。

 

話すことで疲れてしまう

話すと疲れやストレスを感じるのも、無口な人の心理です。例えば周りに話をたくさんしている人がいるのを見て、とてもじゃないけれど理解出来ない…と思う心理もあるでしょう。

多くを話さなくても伝わるだろうと思うのも、無口な人の心理。話すことにより疲れてしまうのに「もうちょっと会話無いの?」と言われてしまうと、無口な人としては辛いところ。

例えば仕事から帰りゆっくりしたい時に、妻が色々と話してくるのを聞くのはまだいいけれど、会社の話をしてよと言われても、したくないと思う人もいるでしょう。仕事の話は職場に置いてから帰ってきているのに…と思っている場合もあるのです。無口な男性に対して会話をせがむのは、かなり酷と言えるでしょう。

自分の話に対して少しでも意見をくれたのなら、それに対して「ありがとう!」と笑顔で言うようにしましょう。無口な人としては、これぐらいのことでこんなに喜んでくれるんだ…と逆に感動するかもしれません。

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沈黙が苦手ではない

沈黙が苦手…と思う人は案外多いもの。でも無口な人の中には沈黙が苦手とは思っていない場合も。沈黙を苦手と思う人は、話していないとお互いの関係が悪くなりそうで不安なのです。

でも無口な人は、元から無口でもなんとかなっているので、無理に話す必要も無いだろうと思うのでしょう。沈黙が苦手と思う女性から見ると、無口な人と二人で沈黙になると、焦る気持ちが出てくるもの。

ところが相手を見ると、かなりどっしり構えているので驚く場合もあるでしょう。でも無理に話さなくてもいいと思っている、その心の広さや強さは見習いたいものでもありますね。

 

人見知りの性格

人見知りのタイプも、無口になりやすいです。人見知りだと自分では認めたくなくても、実は人見知りの人もいるでしょう。こういう人は、相手とのやりとりを難しいと思うのです。

子供の時ならいいけれど、大人になってからも人見知りだなんて…と自分で思っている場合もあります。なんとか変わりたい!と思っている人もいるでしょう。相手を見て、人見知りなのかなと思った時には、こちらから優しく話しかけるようにしてみましょう。

相手から見て「この人は話しやすい」と思える相手が増えれば増えるほど、人見知りが少しずつ改善していくのです。そして、人とのやりとりが楽だなと思えてくる場合もあるでしょう。

 

まとめ

無口な人の心理は、自分の中で葛藤していることが多いもの。自分はこれがいい!これが自分なんだと思っている人もいれば、もっとこうなれたらいいのに…と悩んでいる人もいます。

無口な人が周りにいて、相手とのやりとりが難しいと思った時には、相手を理解するために少しでもやりとりをしてみるようにしましょう。

反応が少し悪くても、相手を信じて話すようにしているうちに、段々と仲良くなれるケースも案外多いもの。無口な人から学ぶことも、色々とあるのです。

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