目が悪いのにメガネをかけない人の心理とは

目が悪いのにメガネをかけない人の心理とは

目が悪いのにメガネをかけない心理について、詳しくご解説していきましょう。世の中にはメガネがよく似合う人がたくさんいますが、逆に目が悪くてもメガネを拒絶する人がいますよね。

オシャレの一部になるメガネですが、視力が悪い人にとっては素敵に見えること以前に、生活で欠かせないアイテムになっているはずです。

目を細くしながらメールを読んだり、手元の新聞を近づけたり遠ざけたり。こんな暮らしぶりでは、逆に目に負担がかかっているでしょう。

目が悪いのにメガネをかけない人は、心理的にかけたくない理由があるため。たとえ生活が不便に感じても、頑としてメガネを拒否する心理があるのです。

 

目が悪いのにメガネをかけない心理

目が悪いのにメガネをかけない人の心理とは

目が悪いのにメガネをかけないのは、どのような理由があるのでしょうか。よく見えない生活は快適でないと知っていても、心理的にメガネをかけない次の理由があります。

 

歳をとったような気がする

目が悪いのにメガネをかけない人の心理は、メガネは若者がかけるものではないと思っているため。

メガネに老眼鏡のイメージしか持っていないと、見た目年齢を気にしてメガネを拒否したくなります。

小さな文字が読みにくいのに、無理して読んでいるほうが実は老けて見られる場合も。しょぼしょぼとした目でスマホや本を読む姿は、若さを感じられませんよね。

メガネをかけるのは歳をとった気がすると思っていたら、視力の低下がさらに進み早く老眼になってしまうかもしれません。

 

視力がもっと悪くなると思っている

視力が悪いのにメガネをかけない人の理由で多いのは、メガネをかけるとさらに視力が悪化すると思っているためです。

メガネに頼ってしまうと、本来の視力がもっと悪くなるのは実際にあることですが、適切な度数のメガネを使っていれば老眼や近視などが進まないといわれています。

それを知らないと視力を自力で回復しようと思い、目が悪いのにメガネをかけない人の心理になるでしょう。

きちんと眼科で検査してもらい、処方せんを持ってメガネ屋さんで作れば、視力を維持しながら快適な生活が送れます。

 

かっこ悪い

メガネが顔の一部になっていると、メガネなしのほうが不自然に見えるケースがありますよね。

逆にメガネをかけたことがない人がすると、しっくりこないと感じるものです。メガネのせいでかっこ悪く見えると思うのは、目が悪いのにメガネをかけない人の心理だといえるでしょう。

メガネひとつで、その人の顔の印象はがらりと変わります。視力が悪くなったせいでメガネの生活が始まるのは、受け入れたくない人もいるはず。

しかし前向きに捉えれば、メガネという新しいオシャレのツールが増えるでしょう。

 

メガネの生活が面倒

メガネの生活が始まると、運動する時や出かける時、目が疲れた時など、今までの生活で気にしなかった余計なことが増えてきます。

メガネがないと不便に感じる瞬間はストレスになり、生活が限られたように思うケースもあるでしょう。

またメガネは定期的に度数を調整したり、フレームの交換や視力検査をしたりすることも忘れてはなりません。

そんなメガネの生活はデメリットが多いと思うと、悪い視力でもなんとかメガネなしでやり過ごそうと思うのです。

 

肩がこりそう

視力が悪くなると、視神経から頭痛や肩こりを招く可能性があります。メガネを使うと慣れるまでは目が疲れ、さらにフレームが顔に合っていないと、こめかみがギュッと痛くなります。

肩こりは目の疲れが原因になる場合が多いため、デスクワークをする人はできれば裸眼で生活したいと思いますよね。

見えないものを無理に見るよりも、メガネを使ったほうが目の疲れは軽減するかもしれません。

 

見えないほうがよいという心理について

目が悪いのにメガネをかけない人の心理とは

目が悪いのにメガネをかけない人の心理ですが、意外な理由として見えないほうがよいという答えがあります。その心理について、詳しく見ていきましょう。

 

見え過ぎは怖い

見え過ぎるのは怖いという心理があります。たとえば知り合いが遠くに立っているのに、よく見えないでわからない時。

相手がどんな表情をしているか判断できれば、ストレスになることはありません。しかしもし怒っていたら?悲しい顔をしていたら?という不安が湧いてしまうと、見えないほうが平和な時もあるのです。

でも仕事で目が悪いことを言い訳にはできませんので、このような場合にはメガネの着用は必要でしょう。

パフォーマンス力を高めるためには、メガネをかけなければならない状況は必ずやってきます。

 

想像力が豊かになる

初対面の人の顔がよくわからないという場面。メガネをかければ、全てはっきりとわかります。

でも目が悪いのにメガネをかけない人の心理は、自分の想像力を豊かにしたいため、あえて現実を見ない心理があるのです。

声の感じやその人の香り、背の高さなど、なんとなくわかる姿だけで描く人の姿。また体感温度や風の強さで、自分の置かれた環境を想像することもできるでしょう。

よく見えないことはデメリットだけでなく、メリットになる部分もあるかもしれません。

 

余計な情報を入れたくない

知らないで済むものなら、知りたくないという心理があります。メガネをかけない心理も同様に、目から入る情報を制限している意味があるといえるでしょう。

よく見えてしまうと雑誌や新聞、ネットなどに書かれた内容がよくわかりますよね。世の中にあふれる情報は、全て自分にとって有利だとは限りません。

嫌なことは知りたくない不安がある人は、目が悪いのにメガネをかけない心理になるでしょう。

 

ピント合わせは目が疲れる

見えないほうがよいと感じるのは、ピントを合わせるために目が疲れないから。メガネを使うとレンズを通して、目ではあらゆる調整をしています。

慣れるまではこれが負担になり、度数によっては目が疲れる場合もあります。メガネをかけない生活なら、無理に物を見ようとするストレスがなくなるので、こだわることが少なくなるという人もいるでしょう。

ピントを合わせるのは、見なければならないものがあるため。そのしがらみがないと、逆に快適な生活が待っているのかもしれません。

 

メガネで新しい自分の魅力をアピールしよう

メガネをかけると老けて見える、視力が悪くなりそうなど、ネガティブな印象を受けがちです。

しかしメガネによっては、自分をもっと素敵に見せることもできるので、プラスイメージを持ってメガネの生活を始めてみませんか。

 

色々なメガネをトライしてみよう

メガネはフレームのデザインで、見た目の印象が変わります。メガネを見て好みで判断すると、自分の顔と相性が合わないものが色々とあるでしょう。

メガネ屋さんに行ってどのようなイメージにするか、頭の中で描きながらピッタリと合うものを選んでください。

 

必要な時だけ使おう

視力がそれほど悪くない場合は、必要な時だけメガネを使いましょう。いきなりメガネを使い、周囲がドキッとすることもあるかもしれません。

スマホを長時間使う時や、パソコンを使う時。また読書する時だけにメガネをかけるなど、タイミングを考えて使うのもよいでしょう。

 

コンタクトにしよう

メガネにどうしても抵抗を感じる場合は、コンタクトを使うのも方法です。カラーコンタクトも人気がありますので、コンタクトの生活を考えるのもよいでしょう。

メガネもコンタクトもそれぞれにメリットやデメリットがあるので、ライフスタイルを考えてピッタリと合うものを使いましょう。

 

まとめ

目が悪いのにメガネをかけない人の心理は、自分なりのこだわりがあるからです。視力は体に影響を与えることもあるので、気になる時はなるべく早く眼科に行って視力検査を受けてくださいね。

見えない生活に慣れてしまうと、意外なところで不都合が出てくる可能性があります。

 

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