はにかむ心理を知ると性格がわかる時も!

はにかむ心理を知ると性格がわかる時も!

はにかんだ笑顔を見ると、相手の素直な表情を知った気持ちに。女性がよく見せる表情ですが、男性にもはにかむ心理になる場面はありますよね。

いつもの笑顔とは違うはにかむ姿を見ると、嬉しくなる人もいるでしょう。はにかむ心理から、相手の性格が理解できる場合も。それでは、はにかむ心理について一緒に考えていきましょう。

 

恥ずかしがり屋

はにかむ心理を知ると性格がわかる時も!

はにかむ心理になるのは、恥ずかしい感情の表れです。恥ずかしくなると、ちらちら見たりうつむいたりする場合も。

嬉しい気持ちを表現したくても、上手く相手に伝えられないもどかしさを感じているでしょう。言いたそうな雰囲気で相手を見つめることがありますが、恥ずかしさからつい、はにかんでしまうのです。

 

自分から話すのが苦手

話そうとする時に、恥ずかしくなってはにかむ心理になることも。上手く言葉が出てこなくて、はにかんでしまう人もいるでしょう。

ちゃんと話さなければと意識してしまうと恥ずかしくなって、いつもの自分が出せないもの。会話をするのが苦手に感じると、恥ずかしさと緊張感が高まることがあります。

はにかみながら話すので、聞いている側としては楽しいのかつまらないのかがわからない心境に。相手の気持ちが読めずに、複雑な気持ちになることがありますが、はにかむ心理には素直な気持ちが少ない言葉に表れるでしょう。

 

誉め言葉に弱い

はにかむ心理には、褒められることに慣れていないところも。嬉しい言葉をかけられると、どう反応すればいいのかがわからなくてはにかんでしまうのです。

褒められるのは気分がよいものですが、恥ずかしくて気持ちをごまかす態度をとることがあります。その姿は困っている様子に見えるので、はにかむ人に対して気を悪くさせてしまったのではないかと不安になる時も。

しかし、褒められて嫌な気分になる人はいませんよね。不器用な反応ですが、嬉しさがはにかむ心理に込められているでしょう。

 

好きだから

好きな人と一緒にいると、嬉しくてはにかむ心理がはたらきます。この時間が愛おしくて、目が合った途端に恥ずかしくてはにかむ人も。

いろいろと話したいけれど、相手の反応が気になっているのです。もっと積極的に話したいと思っていても、行動に移せない自分に対してもどかしさを抱えています。

気持ちに気づかれないように、そっけない態度になることも。嫌われていないかを気にしているため、気になって目で追いかけてしまうのです。

不安な気持ちを隠しながら、仲良くなりたいと思っているでしょう。

 

自信が持てない

はにかむ心理には、自分に厳しい目を持っていることから、周りよりも劣っていると思い込むところも。周囲に対して、遠慮がちな態度になってしまうのです。

自分のことは後回しに考えるため、周りを優先に物事を考えて行動する場合も。失敗したくないとの意識が強く、自信のなさから「これでいいのかな…」と、戸惑いながらはにかんでしまうことがあるでしょう。

 

自分よりも他人を尊重

何に対しても周りを優先するはにかむ心理は、自分の意見に自信が持てない人も。自分への評価が低いため、言いたいことがあっても周りに意見を言えないのです。

納得がいかないことも嫌とは言えず、相手の言われた通りに行動するところがあります。愛想笑いをするように、はにかみながら周囲に合わせてしまうでしょう。

自分の意見を言わないので、周囲からは優柔不断に思われる場合も。はにかむ心理によって曖昧な態度に見えますが、周りと円滑な関係でいたいとの表れなのです。

 

受け入れて欲しい

自信が持てない時は、自分を受け入れて欲しい気持ちからはにかむ心理になります。周りの顔色を見ながら行動することが多く、不安そうな表情が印象的に。

一人で行動するのが苦手なところがあるため、何かをする度にはにかむでしょう。なんとなく周りの視線や雰囲気が気になって、自分が浮いているのではないかと落ち着かなくなるのです。

仲間と一緒にいる時も、自分だけはみ出さないようにと意識している場合も。受け入れてもらえるようにと、目立たない行動をとりながら周囲の様子を見ているでしょう。

 

考え過ぎてしまう

はにかむ心理は、ネガティブな気持ちがはたらきます。気になることがあっても、周りに聞けずに仕方がないと諦める場合も。

「こういうものだ」と自分の中で無理やり完結させるところがあります。深く考える性格から、ネガティブな考えにたどり着いてしまうのです。

悪い結末ばかりが浮かぶと、怖くなって行動できなくなりますよね。誰かに話したくても、批判されることを考えるので気持ちを隠しながら接しているのです。

 

はにかむ人と仲良くなるには?

はにかむ心理を知ると性格がわかる時も!

はにかむ心理になるのは、自分が相手にどう思われているのかが気になるからです。遠慮がちな態度に見えるので、こちらも接し方がわからなくなりますよね。

仲良くなりたいとの気持ちがあれば、打ち解けるのは時間ときっかけで距離が縮まる可能性高いでしょう。

 

話したい時はLINEで

直接話すのが苦手なはにかむ心理は、間接的な会話では自分の気持ちを表現するのが得意。会っている時よりも、LINEでの会話が続くという人もいます。

言葉にして直接話すよりも、自分のペースで返信できるので緊張感がなくなり思っていることを伝えやすいでしょう。

何度もメッセージをやりとりすると、少しずつ直接会っても話す話題がたくさんあり、はにかみながらも距離が縮まっていく感触が掴めるはずです。

 

異性に慣れていない場合も

同性とは誰とでも打ち解けるのに、異性とはよそよそしくはにかむ心理になる人も。直接関わる機会が少ないと、どのように接したらいいのかわからなくなるのです。

慣れてくると、同性と同じように仲良く接するところも。強引に話しかけてばかりでは、相手が構えてしまいますので焦らずに時間をかけて話しかけていくのがコツになります。

まずは、相手の様子を見ながら、慣れてもらうことを意識することを心がけていくのがポイントです。

 

まとめ

はにかむ心理には、自分の気持ちをごまかしたり抱え込んだりするところがありますが、相手を気遣う優しさも込められています。

誤解をした受け止め方をしないためにも、どんな時にはにかむのかを知ることが大切に。相手の隠している気持ちにも気づき、ゆっくりと距離を縮めていきましょう。

 

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