愚痴を聞くのが好きな人の心理的特徴

愚痴を聞くのが好きな人の心理的特徴

愚痴を聞くのが好きな人には、心理的に共通することがあるようです。他人の愚痴こぼしはあまり興味を持ちたくないところですが、人によっては率先して耳を傾けてしまう人もいるようです。

そこで早速ですが、愚痴を聞くのが好きな人の心理的特徴や、いつも聞き役になる人の魅力について詳しくご解説していきましょう。


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愚痴を聞くのが好きな人の心理とは?

愚痴を聞くのが好きな人の心理的特徴

愚痴を聞くのが好きな人は、心理的に次のような意味があると考えられます。

 

恋愛感情がある

愚痴を聞くのが好きな人は、心理的に特定の相手に恋愛感情を抱いていることが考えられます。仕事の愚痴や友人関係など、誰かに言いたいけれど言えないこともありますよね。そんな時に話せる相手は、ある意味特別な存在であると考えられます。

そのような立場になることを意識して、好きな人の愚痴はいつでも聞いてあげたいと思っているのです。また純粋に相手に対する熱い想いがあり、困っている顔を見たくないという気持ちで、聞くのが面倒な愚痴でも相手の気持ちが和らぐまでたっぷり聞いてあげることもあるでしょう。

 

頼りにしてほしい

愚痴を聞くのが好きな人は、心理的に頼りにしてほしい気持ちがあるからです。愚痴の内容はなんでもいいのですが、自分が的確なアドバイスをして相手に喜んでもらうことが目的。

特別な存在になりたい人なら、いつでも頼りになる人を目指すのは当然かもしれません。愚痴こぼしすると、解決策が見つからなくても気分はすっきりするもの。聞いてくれた人に感謝して、何かあったらまた話を聞いてもらおうと考えるかもしれません。

 

仲良くなりたいから

愚痴を聞くのが好きな人は、心理的に相手ともっと仲良くなりたい願望があります。異性だったり仕事仲間だったり、興味を持っている人なので、今以上に距離感をなくして付き合いたいと普段から思っているのでしょう。

困っている顔を見たら「何か相談に乗れることはない?」と自らアプローチ。世間話だけではなかなか一歩踏み込んだ付き合いに進展することは少ないので、プライベートなエリアに入り込むためにも愚痴こぼしは最適な理由になります。

一度深く会話する機会を持てば、それ以降はお互いに親密な関係を意識して急接近できるかもしれません。

 

人助けが好き

愚痴を聞くのが好きな人は、心理的に困っている人を無視できないタイプで、ボランティア精神が豊富な人です。普段から誰かのためになりたいという思いが強く、たとえ自分に負担がかかっても、他人の幸福な顔を見るのが使命のように感じています。

愚痴を聞くことはかなりエネルギーを使いますので、よほど大切な相手でないと聞きたくない人もいるはず。しかし人助けが好きな人は、自分が必要とされる場面を見つけると100%の力を発揮して活躍してくれます。

 

情報収集したいから

愚痴を聞くのが好きな人は、心理的に相手のことをもっと知りたい願望があります。仕事仲間、片想いの人など、気になる人なので愚痴を聞きながらその人の情報を収集しているのです。

たとえば気になる女性の愚痴こぼしを聞く場合、愚痴の中には知りたい状況が意外と多く詰まっていますので、女性の交友関係や価値観なども見えてくることがあるでしょう。

人は愚痴こぼしする時に素の自分をさらけ出していますので、聞き役になる人は愚痴こぼしされた後に相手の見方が変わってしまう場合もあるかもしれません。

 

ナルシスト

愚痴をいつも聞いてくれる人がいると困った時も安心ですが、聞いてくれる人は心理的にナルシストのような部分もあるようです。困っている、悩んでいる人から愚痴を聞いてあげることで、自分が「してあげた」と上から目線に。

誰かの役に立つことで、自分が凄い人間だと思えるのです。相手の気分がよくなったり問題が解決したりすることも、目的は自己満足。そんな人は損得勘定で人間関係を考える傾向もありますので、愚痴を聞く相手は自分にとってメリットがあり、好かれたい相手を選ぶでしょう。

 

優しい性格

愚痴を聞くのが好きな人は、心理的に相手に感情移入しやすく、困っている人を早く助けてあげたい気持ちがあります。とても優しい性格で、相手の愚痴を聞いているうちに一緒に怒ったり涙を流したりすることもあるかもしれません。

他人思いなので、忙しくても相手のために時間を割いて相談に乗ってあげることもよくあります。誰に対しても同じ態度で接してくれる柔軟性のある人ですが、時にはそんな優しい性格を利用して、都合よくストレス発散の対象にする人もいるかもしれません。

 

聞き役がモテる理由とは?

愚痴を聞くのが好きな人の心理的特徴

愚痴を聞いてあげることは恋愛のテクニックのひとつなので、好きな人が困っていたら率先して愚痴を聞いてあげるといいかもしれません。そして意識したいのは、コミュニケーションで「聞き役」になるメリット。いつも話を聞いてくれる人が素敵に見えるのは、次のような理由があるからなのです。

 

女性はおしゃべりが好き

聞き役がモテる理由を理解するために、まずは女性が基本的におしゃべり好きであることを知っておきましょう。電話やメール、立ち話など、いつまでも終わらない女性の話。

その理由は男性脳と女性脳の違いが関係しており、女性は男性以上に言語や話す部分が活発であるといわれています。そのために女性はいつまでも話をしたがり、身振り手振りも交えてテンションが高くなると考えられます。

さらに女性は一度になんでもこなすマルチタスクも得意なので、話しながら他の人の動きをチェックするなど、聞いている人は隙を与えないことも必要ですね。

 

親身になってくれる

嫌な顔をせずに愚痴を聞いてくれる人はとても親身になってくれて、女性からすると信用できる人に見えます。逆に自分の話ばかりの人だと、自己中心的で少し軽いイメージを持ってしまうので、とくに好意を寄せている人には聞き役に徹したほうが印象はよくなると思われます。

愚痴が話題に出てくると、必然的に自分の思いや考え方なども伝えられ、困っている人にとってよいアドバイスになることも。それほど考えてくれている…という感覚は、特別な気持ちに進展する可能性があります。

 

余裕がある

聞き役になってくれる人がモテる理由は、いつも余裕があるから。自信がない人はやたらと自分のことを話したがり、他人から認められるよう無理な努力をしてしまいます。

しかし聞き役の人は、相手が話し終わるまで黙ってじっくり聞いてくれて、要点をおさえてから発言するでしょう。そんな大人の態度はその人の魅力となり、もっと一歩踏み込んだ会話をしてみたいと女性が思うきっかけになるかもしれません。

 

話すネタを考える必要はない

聞き役になり女性が話す立場になることで、自分が無理やり話題を考える手間は不要になります。逆に一度自分が会話をリードしてしまうと、ネタ切れになる可能性もあり、沈黙した時間が続くと「つまらない人」と思われてしまうこともあるでしょう。

トークに自信がない人は女性に話してもらうことで、もっと会話に余裕を持つことができます。

 

共感してくれる

女性が愚痴こぼしする時は、価値観が似た相手を選ぶ傾向がありますので、聞き上手な男性はきちんと女性に共感して味方であることをアピールします。何かあったら助けてくれる、守ってくれるという感覚は、女性がキュンとなる魅力になるでしょう。

 

まとめ

愚痴を聞くのが好きな人は、心理的に相手に特別な気持ちがあることや、自分のことのように相手に感情移入しているためなのでしょう。気になる人と接近するには相談ごとや愚痴こぼしはとても有効な手段になりますので、もし声をかけられた時は自分の存在感を上手にアピールしてくださいね。

 

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