見つめ合うときの心理はどんなもの?2人の距離を知る秘訣

見つめ合うときの心理はどんなもの?2人の距離を知る秘訣-1

見つめ合うときの心理って気になりますよね。気になる異性と目が合った瞬間は、うれしくて一日中舞い上がってしまいそうですよね。相手がどんな気持ちで見つめてくれたのだろうと思うと、さらに気になって何も手につかない状態になるでしょう。

目と目が合ったときに、あなたは何を感じ相手に対して何を思いますか?そして、相手の表情からは、何が見えてくるでしょうか。好きな人や恋人との、距離感も目線でわかってしまうかもしれません。今回は、目が合ったときのお互いの心理についてお話しします。

 

見つめ合うのはやっぱり好きだから

心理的にも、気になる異性を見つめてしまうのは、好意がある証拠だと言われています。好きでもない相手と目が合ってしまい数秒でも見つめ合ったときほど、苦痛な気持ちになることはありませんよね。

好きな人の顔は、ついつい見てしまいませんか?ひとつひとつの表情を見逃したくないという心理が強くなり、目が離せなくなるという状態になってしまうものです。好きな人を目に焼き付けておきたいという気持ちは、恋をする人ならば誰もが納得してしまう想いかもしれません。お互いが視線を逸らさずに見つめているときは、両想いの可能性も・・・。距離を縮めるきっかけに、挨拶から声をかけるのも一歩です。

 

相手の本音を知りたくなったから

付き合っていても、相手の気持ちがわからなくなることもありますよね。すれ違いが多くなり、会話もメールも少なくなってしまうと、相手の本音を知りたくなります。お互いの目を見れば、2人の関係が終わりなのか、自分の気のせいだったのかをある程度感じ取ることができますよね。

いつもと違う表情や、目を伏せたままこちらを見ようとしないというときは、もしかしたら終わりが近づいている前兆なのかもしれません。見つめ合うときの心理は、相手に後ろめたいことがあったときや、言えないことがあると、まっすぐ相手の目を見ようとすることが出来なくなります。冷静に話し合いながら、今後について考える時期だと思いましょう。

 

見つめ合うときの心理は素直な気持ち

ついついあの人を見てしまう・・・。これは、心が素直な証拠です。ずっと見ていると、相手も気付いて見つめ返してくれることがありますよね。このときほど、存在に気付いてもらえた喜びと照れが入り混じって、頭の中がパニックになってしまうかもしれません。

片想いをしているときに、好きな人を見つめてしまうことはよくあることです。しかし、相手に気付かれてしまったのであれば、これはもう想いを告げる準備を始めた方がいいかもしれませんね。いつまでも見つめているだけでは、お互いが気まずくなってしまうことも考えられます。あとは、素直な気持ちを告白する勇気を持つだけです。

見つめ合うときの心理はどんなもの?2人の距離を知る秘訣-2

伝えたい想いがあるとき

目は口程に物を言うという言葉がありますが、見つめ合うことで心理を読み取ることができます。相手が照れくさい態度で視線を合わせてくれると、こちらも照れてしまいますよね。反対に、相手が怖い顔でこちらを睨むように視線を投げかけてきたときは、嫌な気持ちになっていらいらすることも・・・。しかし、その場合はお互い目を逸らしてしまうでしょう。自分の気持ちを相手に伝える手段として、言葉だけしか伝えることが出来ないと思いがちですが、見つめ合うだけでも気持ちを感じ取ることができるというのもわかる気がします。

相手の気持ちに気付いたときは、あなたの意思表示を込めて見つめ返す作戦もアリかもしれません。タイミングをみつけて、2人きりで話ができたら盛り上がりそうですね。

 

見つめ合うと心理的に落ち着く

人前で話をするときや、緊張してしまう状況のときに、好きな人を見つめ合うと心理的に安定し、緊張を乗り越える強さと勇気をもらうことがあります。不安なときや自信がないときに、家族や恋人という心の支えとなる人と目線が合うと、どこかホッとしませんか?

視線が合うことで一人ではないという安心感が、緊張をほぐしてくれることがあります。大切な人に見守られていると、自信が持てなかったことも前向きにチャレンジしてみようという気持ちになりますよね。言葉だけでは感じることができない、信頼関係の深さを知ることができるでしょう。

 

まとめ

気になる人と見つめ合うことができたら、一瞬で幸せな気持ちになりますよね。相手の心理も気になりますが、悪い気持ちにはならないのではないでしょうか。いつまでも見つめ合えたら素敵なことですが、恥ずかしくてなかなか相手の目を見ることが出来ずにおどおどしてしまう・・・という方も多いかもしれませんね。

しかし、恥ずかしがってばかりいると、好きな人に気持ちを伝えることや存在を気付いてもらえることも、相手に届かないままになってしまいます。後悔しないためにも、あなたの想いを叶えるために前に踏み出しませんか?相手の目を見ながら、あなたの気持ちを込めて見つめ合うことで、好きという心理が伝わるように意識していきましょう。

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