二人きりになりたい心理は危険?恋の始まり?

二人きりになりたい心理は危険?恋の始まり?

二人きりになりたい時、心理的にはどのようなことが起こっているのでしょうか。好きな人なら、二人だけの空間にいたいのは自然な気持ち。

でもそれがエスカレートしてしまうと、好意だけの思いではないかもしれません。限られた空間にこだわるようになるのは、相手に対する特別な気持ちが湧いている可能性があります。

それが恋なのか、それとも他に求めるものがあるのか。そんな疑問について、詳しくご解説していきましょう。

好きな人を食事に誘ったりデートに誘ったりするのは、二人きりになりたい心理があるためです。

そんな時にちらりと相手に見せる本音は、女性にはどう見えているのでしょうか。

 

二人きりになるとわかる相手の本音

二人きりになりたい心理は危険?恋の始まり?

大勢の中でいる時と二人きりになった時に、態度が急変する人がいますよね。女性がチェックしている、そんな男性の態度。次のような場合に、好意が表れています。

 

近くに座る

本命の人のそばにいると、いつもとは違った態度になってしまいます。それは自然なことですが、周囲に誰かがいる時と二人きりの場合では、多少自分の態度も変わってきます。

もし気になる女性と二人きりになった時、積極的な人なら急に近くに座ったり、一歩踏み込んだ位置に立ったりすることがあるでしょう。

いつもよりも距離が近くなるのは、周囲で見ている人がいない時。意識せずに近づいていく人は、相手をかなり好きになっている可能性があります。

 

時間を一切気にしない

好きな人が相手なら、ずっとそのシチュエーションを保っておきたいですよね。さほど気にならない人だと、退屈した瞬間にスマホを見たりして、ふとした態度で気持ちが伝わってしまいます。

二人きりになりたい心理が働く相手なら、時計を見ることもなくいつまでも一緒にいたい思いで必死になるでしょう。

たとえ仕事が詰まっていても次に約束があっても、今の瞬間を大切にして時間が止まってほしいと思っているはずです。

 

話題が次から次へと出てくる

二人きりになると、普段大人しい人でも自分をアピールするために、口達者になることがあります。

つまらない人だと思われたら困るので、沈黙がないよう話題を一生懸命考えています。相手が少しでも興味を示そうものなら、さらに話題を増やしその場を盛り上げていくでしょう。

好きな人とは会話を終わらせたくないので、つい余計な話を引き延ばしてしまうケースもあります。

それだけ好意を抱いているのですから、相手にも気持ちを察してほしいと思う瞬間ですね。

 

じっと顔を見ている

目が合っても、いつもなんでもないようにそらす人。でも二人きりになるとじっとアイコンタクトをとり、幸せそうな顔で好きな人を見てしまいます。

一対一の空間は、大切な勝負のようなもの。ここで全力を出し切らないと、勝負に負けてしまうのです。

目は口ほどにものを言うといわれるように、二人だけの空間は言葉以上に態度や仕草でアピールできるチャンス。意味ありげな視線を送り、自分の気持ちをアピールしてみましょう。

 

二人きりになりたい心理について

二人きりになりたい心理は危険?恋の始まり?

二人きりになりたい心理になるのは、相手が自分にとって特別な存在だからです。場合によっては恋の始まりになるかもしれませんので、二人きりになるチャンスは大切にしましょう。

 

自分を知ってもらいたい

個人的な話をするには、周囲に大勢の人がいるとなかなか真面目な話ができませんよね。また特定の人をターゲットにしていると、周囲の人にからかわれてしまう場合もあるでしょう。

二人きりになりたい心理は、好きな人にもっと自分のことを知ってもらいたいので働きます。

たとえば将来についてのことや趣味、仕事の話など、二人だけで話したい物ごとが色々とあります。

恋人になるには、まずはお互いを知るのが大切なので、そのステップの一つとして二人きりの空間が欲しくなるのでしょう。

 

甘えたい

気になる女性に甘えたいと感じるのは、男性なら自然な気持ちですよね。普段は強がって友人の前で過ごしていても、ふとした瞬間に不安や迷いが襲ってくる時があります。

そんな時に頭に浮かぶのは、好きな女性の姿。慰めてほしいことがある時や、仕事の愚痴こぼしをしたい時にそばにいてほしい存在なのです。

でもいつも甘えてばかりでは、頼りがいのない人だと勘違いされる場合もあるので、ほどほどにしておきたいですね。

 

プライベートなことを聞きたい

好きな女性の恋愛観、現在の恋愛環境など。プライベートなことを聞きたい時は、二人きりのほうが安全です。

たとえば飲み会でワイワイしている最中に、二人きりになろうとすると必ずヤジが飛んでくるでしょう。

こんな場所ではプライベートな話はできないので、ゆっくりとお互いに聞きたいことを話題にするなら、二人きりの空間が必要です。

昔付き合っていた人の話や好みのタイプ、また家族の話や子供時代の話など。一歩踏み込んだ話題は、二人きりになりたい心理へとつながります。メッセージのやりとりだけでは、満足できない気持ちがあるのです。

 

魅力をアピールする

カフェやレストランで向き合って食事をする瞬間、見ているものはお互いの姿です。周囲に誰もいないので比較の対象がなく、思い切り自分の魅力をアピールするチャンスに。

たとえばカッコよく髪をかき上げたり、渋く煙草に火をつけたり。得意のポーズや態度で、女性に迫る人もいるでしょう。

大勢でいる時よりも二人になると、話し方がとても優しくなるタイプがいます。グループの時とは違うイメージを与える男性は、そのギャップに女性がキュンとなる瞬間ですね。

 

スキンシップがしたい

相手の存在を女性として意識すると、好きな人にはスキンシップがしたくなります。でも友人や他の人がそばにいると、いきなり手を握ったりすることはできませんよね。

誰も見ていない瞬間が欲しい時。それが二人きりになる心理が起こる要因なのでしょう。髪の毛を触ってみたい、香りを嗅いでみたいなど。男性特有の本能が、思わぬ行動を起こす場合もあります。

二人だけになった場合は、女性もかなり用心しているので、慌てずに相手の様子を見ながら距離を縮めていきましょう。

 

好きな人と二人きりになる方法について

二人きりになりたい心理は、自分でもなぜだか理解できないケースもあるでしょう。目的が何か知るためにも、まずは二人きりになりお互いの気持ちを確かめ合うことが大切です。

その場合には次のシチュエーションを上手く活用し、二人きりの空間を作ってください。

 

カラオケボックスに行く

個室ではありますが公共の場なので、女性の不安も多少は和らぐはずです。二人だけでお酒を飲みながら、本音がぽろりと出てくる可能性もあります。

カラオケに誘って断られてしまったら、タイミングが早すぎた可能性もあるでしょう。

 

静かなカフェに行く

二人だけで話がしたい時は、静かなカフェで過ごしましょう。周囲がうるさい居酒屋ではゆっくりと話ができず、つい周りの存在が気になってしまいます。

せっかくの二人だけになるチャンスですから、場所選びには細心の注意を払ってくださいね。

 

公園で休憩する

同じ職場にいる好きな人など、少しの時間しか一緒にいられない場合は、公園などの屋外で二人だけの空間を作ってください。

二人きりになりたがる男性には、女性が猜疑心を持ってしまうことがあります。誤解されないように完全に二人だけになる場所よりも、屋外の公共場の選ぶのも方法です。

 

まとめ

二人きりになりたい心理は、お互いに引き寄せられる同士なら、願ってもないよいチャンスになるでしょう。

そんな貴重な時間はたくさん話をして、一気に近づくのが大切です。二人になりたいのはどういった意味合いなのか、そんな疑問を上手に解決してくださいね。

 

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