音信不通になる人の心理はどういうもの?考えられる心理とは

音信不通になる人の心理はどういうもの?考えられる心理とは-1

音信不通になる人の心理が気になる…と思う男性は多いですよね。実際に自分が誠実に対応をしていたのに、音信不通になってしまう女性がいると、女性不信になってしまうかもしれません。この心理はどのようなものなのか、一緒に考えていきましょう。

面倒くさいと思っている

やりとりをするのが面倒…と思ってしまい、音信不通になる女性もいます。面倒になったのは、相手の男性への愛情があまりなくなってしまった可能性もあるでしょう。どうでも良い相手だからこそ、面倒に思えてしまうのです。

気になる相手なら、面倒でもなんとか返信をしようと頑張るでしょう。でも面倒くさい気持ちの方が強くなってしまったため、このまま音信不通でいようと思う女性もいるのです。面倒だと思われてしまうようなことを男性がしていなくても、女性が勝手にそう思ってしまうパターンも。

元々面倒くさがりの女性も多いですから、やりとりが面倒になってしまうようなこともあるのです。

 

他に好きな人や彼氏が出来た

他に連絡をしたい相手が出来た時には、その人に連絡をする時間があるので、もうどうでもいいような相手には連絡をする時間が無いのです。自分がどうでもいいと思われているのかなんて、男性としては、出来れば気が付きたくないですよね。

でも女性としては、どうでもいい相手には連絡をしないのに、気になる相手や新しい彼氏にはマメに連絡をしたりするのです。返信もかなり早くするでしょう。これをしているのに、もう連絡をしなくてもいいかもと思う相手に、わざわざ連絡をしないでもいいかと思ってしまうのです。

音信不通になって男性が心配をしているかも…と一度は思うかもしれませんが、思わせておけばいいかと、冷めた気持ちの時には思うものでしょう。

 

自然消滅したいと思っている

このまま返信しなかったり、連絡をしなければ自然消滅が出来ると思うような女性もいるのです。音信不通をする人で男性の場合も、相手と向き合うよりもこのまま無視をして自然消滅させようと思うでしょう。

自然消滅が出来れば一番楽に別れられる…と思うので、自然消滅のために音信不通にしているのです。本当はメールを読んだりLINEを見ているような場合でも、返信をしないようにして、フェードアウトを狙うようなこともあるでしょう。

別れ話しでもめるのが嫌なので、この行動をするのですが、これをされた側としてはケジメがつけられないので、とても辛いものなのです。自分が自然消滅をされたことがある女性なら、同じことはしないのではないでしょうか。

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一人が好きという思いがある

元々一人で過ごして一人の時間を持ちたいと思う女性なら、連絡をマメに取り合うのは嫌だなと感じるものです。たまに返信をしてもいいけれど…というような考えなので、返さなくなっていくのは当然と言えるでしょう。

一人が好きな女性だから仕方がないと理解をしてくれる相手もいますが、それに対して腹を立てえるような男性は多いもの。そのため、恨みを買わないためにも音信不通にはせずに、遅れても返信をするようにする必要があります。

特に一人暮らしだから、もしかしたら体調を崩しているのかも…と心配をして連絡をくれるような人に対して、無視をするようなことをしていると、罰が当たる可能性があります。

 

駆け引きのつもりでいる

駆け引きだと思い、わざと音信不通にするような女性もいます。音信不通にしておけば相手が「どうしたのかな…」と思い、いつの間にか気が付けば心の中がその女性のことで一杯になることも。

それを期待して音信不通にしているのです。もしもこのまま連絡をせずに返信をしなければ、もっと私のことを好きになってくれると思い、音信不通になる場合も。でもこのようなことを続けられると、男性としては女性を信頼できなくなってしまいます。

かなり時間が経ってからわざと連絡をしてくるような女性を見ていると、返信を待っている人の気持ちも分からないのかなと思い、嫌いになってしまうかもしれません。実際にこのようにして、これが上手な駆け引きだと思っている女性は他にも勘違いをしている可能性がありますから、一度ゆっくり話し合ってみた方が良いと言えるでしょう。

まとめ

音信不通になる心理は、複雑なようでそんなに難しいものではないのです。そのためもしも音信不通になっても、あまり動揺しないようにしましょう。

この人とこれからもやりとりを続けるかは、自分次第でもあるのです。絶対にこの人からの連絡を待っていなければいけないわけではありません。真面目な男性はこういう女性相手でも待ってしまうような場合が多いですが、自分自身の生活にまで支障をきたすことも。

そこまでして好きでいる価値のある相手なのかを、よく考えてみる必要があるのです。相手をいつも許してしまうと、つけあがるばかりですので時にはしっかりと怒りを表現した方が良いでしょう。

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