筋トレしてるのになかなか筋肉がつかない時に確認する5のこと

筋トレしてるのになかなか筋肉つかない時に確認する5のこと

筋トレしてるのになかなか筋肉がつかない…。そんなこともあり、体に自信がつかない男性はかなり多くいます。男ならば筋肉が適度に欲しい、女性と付き合ったりアピールをしていく上で筋肉が欲しいと思いながらも、上手く筋肉がつかない状態が続いていくと、色々なモチベーションまで下がっていきますよね。

しかしもしかしたら筋肉がつかない理由があるのかもしれません。今回はそんな筋トレしてるのになかなか筋肉がつかない人へ、筋肉がつかない時に確認することを5つ紹介していきます。

 

記録をつけているか

筋肉をつけるというのはなかなか簡単に出来ることでもありません。少しずつ体を鍛えて変化をしていくことによるものなので、短期間で劇的に変わることを望んでいる場合には思うように結果が出ないというのも当たり前です。

少しずつの変化が積み重なって、理想的な体を手に入れることが出来るので、まずは筋トレメニューや、体重、体脂肪率など、毎日の記録を付けるようにしましょう。人は変化を感じなければ目標を前に挫折をしてしまうことが多いため、少しずつでも変わっていくことを知れれば、やる気もアップしますし、筋トレメニューを考えなおすことも出来ます。

 

 食事に気を配っているか

筋肉がつかないという人は、そもそも筋肉を作るための準備が作られていないという可能性も十分に考えられます。筋肉を作るためには、栄養バランスがしっかりと取れている食事が基本であり、栄養がしっかりと摂れてこそ、理想の筋肉を手に入れることが出来るのです。

また食事に気を配っていなければ、そもそも筋トレを満足にすることが出来ずに、筋トレが不十分で筋肉つかないという状態になっている可能性も考えられます。筋肉がつかない人は食事を見返してみましょう。

 

 サプリメントに頼りすぎていないか

筋肉がつかない!と言う人の中には、サプリメントを飲んで少し筋トレをしているのに筋肉がつかないと言っている人も実は多くいます。確かにサプリメントを飲むことによって、より筋肉がつきやすく、筋トレの効果を実感しやすくなりますが、飲んだからといって筋肉がつくわけではありませんし、少しだけ筋トレをしたからといって、すぐに筋肉がつくわけでもありません。

サプリメントはあくまで、しっかりと筋トレをした時のサポートであり、筋肉を作るための努力をしなければ最大限の効果は発揮しないのです。

 

しっかりと休んでいるか

まず筋肉というのは、繊細な繊維のようなもので、運動や筋トレをすることによってこの繊維に負荷がかかります。負荷がかかった状態では筋肉は作られませんが、繊維は負荷を回復させていき、その回復した後というのが、負荷がかけられる前よりも強い筋肉となっているのです。

つまり、筋トレをがむしゃらにやったところで筋肉はつきません。たくさん筋トレしているのに筋肉がつかないという人は、この回復が足りておらず、筋肉をただただ傷めつけているだけなのです。もし筋トレは数多くこなしているのに筋肉がつかない、という状態であれば少し筋トレはストップして、体を休ませてみましょう。

 

継続して続けているか

筋肉はなかなかつかないものです。毎日続けてコツコツと積み重ねることが大切であり、簡単につくものではありません。だからこそ人の目には魅力的に映るとも言えます。

筋肉がつかない人は、たった短期間で作れると思っていませんか?毎日コツコツと継続して続けることが筋肉を作る上ではとても大切なことですし、そんな日々の積み重ねがあってこそ、作られた筋肉を維持することが出来るのです。

筋肉がつかないという人は筋肉を作り、そしてそれを維持するためにも、筋トレを継続して続けていきましょう。

 

まとめ

筋トレをしているのに筋肉がつかない理由というのは、意外とたくさんあるもので、多くの人が経験や心当たりがあるものだとも思います。筋肉をつけるというのは難しいからこそ魅力的に人には見えるものなので、毎日継続をして続けることや、食事管理を徹底するなどして、理想の筋肉をつけていきましょう。

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