好意がある…と女性を見ていて思うのはこの5つの時

好意がある…と女性を見ていて思うのはこの5つの時-1

好意があるかも?と女性を見て思う時がありますよね。もしかしたらこの人、自分のことが好きなのかも…と好意があるのをなんとなく察する瞬間というのは、少しくすぐったいような、新たな恋の訪れに胸が高鳴るような。または少し複雑な気持ちになるような…そんな様々な気持ちになるもの。

皆さんはどんな時に、女性から好意があると感じるでしょうか。女性にとっては、自分の好意が無意識に伝わるのは、少し恥ずかしいと思うかもしれません。相手の気持ちに鈍感だという男性からすれば、女性からの好意はどのような瞬間やタイミングで感じることが出来るのか気になるもの。

今回はそういう人のためにも、好意があると女性を見ていて思う瞬間について注目をしていきましょう。

 

よく目が合う

好意があると女性を見て思う瞬間の中でも多いのが、よく目が合うというもの。人は無意識に気になる人を目で追ってしまうという心理が働いてしまうため、視線は恋心の証であると言っても過言ではありません。

そのため、よく女性からの視線を感じたりよく目が合ったりするのなら、好意があるのかもと女性に対して思ってしまうのは当然ですよね。

でも目が合うだけでは100%好意があるとは判断出来ないと思ってしまうのも、控えめな日本人特有の考えの一つ。そのため、よく目が合うだけでは自信が持てず、微妙な距離感のまま過ごすというのもよくある話です。

もしよく目が合う女性いたとして、好意があると少しでも感じて、それに対して悪い印象を抱かないのであれば、自分から距離を縮めてみると女性も勇気を振り絞って歩み寄ってくれるはずです。

 

よく褒めてくれる、持ち上げてくれる

人は褒められると喜ぶものですよね。褒めてくれた人のことを良く思う心理があるのです。この心理を恋愛テクニックとして利用する人も少なくないでしょう。最近自分のことを良く褒めてくれる、持ち上げてくれる女性がいる場合には、この人は自分好意があるのかもしれないと直感的に思ってしまうもの。

確かに、よく褒めてくれる人や持ち上げてくれる人がいると、この人が自分のことを気に入ってくれているのかもと思ってしまいますよね。

そこから相手を気にする例も少なくありません。人は少なからず気に入っている人と距離を縮めたいという理由から、褒めたり持ち上げたりしたいと思うものです。女性が褒めてくれる、持ち上げてくれることが頻繁にあれば、距離を縮めるためにアピールされているのかもと思いますよね。

もしそれに対して嫌な気持ちにならなかったり、自分も気に入っているのであれば、自分からも褒めたり持ち上げてあげると、一気に距離が縮まるはずです。些細な恋のチャンスを逃さないようにしていきたいですね。

 

デートの誘いがある

女性からデートの誘いがあれば、好意があるのかもと思ってしまいますよね。好意がない人のことをデートには普通誘いません。よほどの理由がない限りは、好意があると思っても良いでしょう。

デートに誘うというのは、もっと距離を縮めたいという相手の気持ちの表れでもあります。好意というのは相手への興味、好奇心とも言いかえられるので、デートに誘われたら自分のことが気になっている、もっと知りたいと思われている、好意があると自信を持つようにしましょう。

自分も相手のことが気になる場合には、そのデートの誘いに乗るといいですね。女性はデートの場には気合を入れていくので、きっといつもと違った姿を見られるはず。距離が縮まることは間違いないでしょう。

でももし相手に対して興味がない場合には、デートに乗ってしまうと相手も興味があると思ってしまうので、不用意に相手を傷つけることになり、後々トラブルに発展する可能性がありますので注意が必要です。

好意がある…と女性を見ていて思うのはこの5つの時-2

恋愛トークをしてくる

女性が恋愛トークをしてくると、好意があると思ってしまう人は少なくありません。恋愛トークは親しい人や親しくなりたい人としか出来るものなので、仲良くなりたい、距離を縮めたいと思わない限りは、出ない話題でもあります。

実際に興味のない人の恋愛事情や恋愛の価値観については、興味は出ないもの。逆に気になる人や意識している人の恋愛事情や恋愛の価値観は、とても興味が出るものでもあるので、恋愛トークをしてくる=好意があると結びつけるのは間違いではないでしょう。

もし恋愛トークをしてくる女性がいた場合、相手に対して好印象を抱くのであればその話題には思い切り乗っかっていきましょう。

出来るだけ本音を交えつつ、相手に引かれそうな話題や価値観は避けるようにすると良いですね。この段階の好意は簡単に薄れてしまうものでもありますので、こちらも好意があると少なからず伝えつつ、幻滅されないように慎重に仲良くなっていきましょう。

また好意がない相手からの恋愛トークに乗ってしまった場合には、恋愛する意思がないということや彼女がいるなどを言って、自分にアピールをしても期待は出来ないと遠回しに伝えるようにしましょう。

 

身体的距離が近い

パーソナルスペースというものがあります。親しい人、興味がある人には身体的距離が近くなりますが、興味がない人や親しくない人に近づかれすぎると不快感が出てしまうというもの。

つまり身体的距離が近い、話している時の距離が近いと感じる女性がいる場合には、その女性から好意を持たれていると感じやすいのです。実際好意があるからこそ身体的距離を近づけているとも言えるので、好意を感じたらその好意は間違いないと思っても良いでしょう。

もし女性から近づかれて、嫌な気持ちになるようであれば自分との相性が悪いと判断し、出来るだけ距離を取ったほうが良いですね。身体的距離を縮めてくる女性は積極的にアピールしてきているので、それを我慢してしまうと自分にとって負担になってしまう可能性が高いでしょう。

逆に身体的距離が近くても嫌な感じがしなかったり、心地良いと感じたりした場合には、相性が良いとも言えますので、相手の好意を感じながら、自分の好意も少しずつ伝えていくと良いですね。

 

まとめ

好意があると女性を見ていて思う5つの瞬間について紹介をしてきました。もし女性からの好意に気付きにくいという人は、今回紹介した好意があると思う瞬間の5つを参考にしてみると、好意を感じやすくなるはずです。

好意があるのかも…と女性からの気持ちをキャッチした場合、もし良いと思うのであればその好意に応えてあげると距離が縮まるでしょう。恥ずかしがらずに女性からの好意に応えていきましょう。

でも好意があると感じても自分はその気持ちに応えられない…と思った場合には、思わせぶりな態度を取らないようにすることが必要です。思わせぶりな態度を取ると、好意を感じる場面が多くなり、やがてトラブルに発展する可能性も。そうならないためにも、女性からの好意に対しては慎重に距離感を考えていきましょう。

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