働きたくない時の心理に打ち勝つには?自分に負けない5つのこと

働きたくない時の心理に打ち勝つには?自分に負けない5つのこと-1

会社に行かなければいけないのに、今日は休みたい…と思う日はありませんか?特に休みの次の日は、気分も晴れずに憂鬱になりますよね。学生の頃に戻りたいと何度思ったことだろうと、マイナス思考に覆われてはいないでしょうか。

働きたくないと言う心理に囚われてしまうと、職場に行く足取りが重く感じることがあります。このままの状態で仕事をしても、自分のためにはなりませんよね。わかっているのに気が向かないのは、どうしてなのでしょうか。今回は、働きたくないという心理に打ち勝つためのコツをお話しします。

 

失敗からヤル気が生まれる

働きたくない日の心理というのは、どこかネガティブですよね。気分が乗らないため、仕事の速度も遅く捗りません。早く終わらせたところでミスが多く、上司に怒られてしまうことも…。この繰り返しでは、益々仕事が嫌になってしまいますよね。

上手くいかないことが続いてしまうと、失敗することが怖くなり自信を無くしてしまいます。しかし、怖がって躊躇してしまうと、最終的には自分自身を苦しめてしまうことになるのです。失敗ばかりしていると、嫌でも人は体で覚えていきますよね。それは、失敗しないと気付かないことがあるからではないでしょうか。この「気付く」ことが重要であり、ヤル気へと変わるきっかけが生まれます。

 

働きたくない時は面白いことを見つけよう

人は一度嫌だと思ってしまうと、余程のことがない限り気持ちの変化は起きません。モチベーションが下がっている心理状態では、仕事の面白さが見えてきませんよね。しかし、こんな状態だから、いつもより面白い発見が出来るのではないでしょうか。

こうすればもっと仕事が楽しくなるのに…と、働きたくない時にふと思いつくことがあります。その考えが単純なことでもいいのです。考えていくと、モチベーションが上がりますよね。いろいろ頭の中で、働きたいと思えるようなことを考えていくと、つまらない原因も見えてきます。心の中が整理できると、働きやすいコツを見つけ出すことができるでしょう。

 

頑張らない日を作ろう

働きたくない時は、心理的にも無理をさせたくないですよね。心の負担を増やさないことも、時には必要になります。頑張ることが当たり前になってしまうと、知らない間にストレスを作り出してしまうことがありますよね。心が弱っている時は、無理をして働くよりも程よく作業をこなした方が成果も上がることが…。

頑張らないから何もしないのではなく、負担を掛けないことを探して取り掛かるようにします。自分自身の心の中と相談しながらマイペースで仕事をする日を設けると、気持ちも楽になるでしょう。

 

一日の流れを決めておこう

働きたくない日は、心理も不安定になりますよね。心の安定を図るためにも、一日の予定を決めてしまいましょう。グダグダモードで仕事をしていても、こなせないまま就業時間が終わってしまいます。しかし、先に今日の予定を決めてしまえば、その通りに作業を行うようにすればいいので、時間内にやることを終わらせることが出来ますよね。

予定を立てる時は、無理に詰め込み過ぎずに余裕を取りながら、スケジュール調整をするのがコツです。一日の目標があれば、働きたくないという心理でも、気付いたら仕事モードに切り替わっているでしょう。今日だけは、やりたい仕事を優先しよう…と言うように、楽しくなりそうなプランを立てると、働くことが楽しくなります。

働きたくない時の心理に打ち勝つには?自分に負けない5つのこと-2

オンオフはしっかり切り替えよう

仕事ばかりしていると、会社が休みでも24時間働いている感覚になってしまうことがあります。昔ながらの仕事人間と呼ばれる人に、その傾向があると言われていますが、常に仕事のことばかりを考えていても、出来ることは限られてしまいますよね。

働くことが生き甲斐と思っていても、あなた自身が仕事以外で楽しめることは何でしょうか?働きたくないと心理的に追い詰められた時は、プライベートで元気を取り戻しましょう。思いっきり遊んで、思いっきり働く。嫌なことはその場で解消しておくと、気にならずにスッキリとした気分で作業を切り上げることが出来ますよね。仕事は、自宅に持ち帰らないようにするのがポイントです。

 

まとめ

働くことは誰もが望んでいる訳ではないので、どうしても不満や愚痴が溢れてしまうことがあります。仕方なく働いていると、自分だけが損をしているような気がしてしまいますよね。しかし、働きたくない時の心理には、不満以外にも心のストレスや悩みも隠されているのです。

考え過ぎてしまうと、職場に行くことも仕事をすることも嫌になってしまいますよね。肩の力を抜く時は、しっかりと抜いてリラックスをすると、仕事の加減も自分で調節することが出来るでしょう。いろいろ試してみても上手くいかず、仕事に行きたくないと悩んでいるのであれば、職場を見直すことも一つの決断になります。あなたが楽しいと思えるような仕事を、もう一度考えてみませんか?疲れた時は、ゆっくり立ち止まって自分自身に問い掛けることも必要です。

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