寝相の心理で自分をチェック!寝相で性格がわかるコツ

寝相の心理で自分をチェック!寝相で性格がわかるコツ-1

寝ている時にいろいろな体勢になる寝相。自分では信じられない向きで寝ていることもありますが、無意識に取る寝相から心理がみえます。普段何気なく寝相が悪いと思っている人も、この体勢によって客観的に自分の心理を調べてみませんか。今回は、寝相の心理について迫っていきましょう。

 

横向きで胎児のような体勢は甘えん坊

横向き姿勢が眠りやすく、いつも布団の中で丸まってお腹の中にいる胎児のような寝相の心理は、甘えん坊。誰かに甘えたい気持ちが強く、寄りかかりたいのに出来ずに人に頼るのが苦手な人も、このような寝相が多いでしょう。この寝相は安心感があって眠りやすく、多くの人がとる寝相とも言われているのです。

傷つきやすく、心を許した人意外とはなかなか打ち解けられない傾向がみられます。甘え上手な人もいますが、基本的には照れ屋で寂しがり屋な一面が。

しかし、横向きでも足を軽く曲げるだけの寝相の心理は、癒しを与える存在感で対人関係においても円滑な関係を築いていくタイプになるでしょう。足の曲げる角度によっても違った心理が見えてくるので、どの位置が一番安心して眠れる体勢なのかを確認してみてくださいね。

 

両手を広げてあおむけで寝るのは自信家

寝相の心理から自分の隠された性格が分かるのですが、両手を広げてあおむけの状態は、自信家に多く見られる寝相です。自分を惜しみなくさらけ出す持ち主であり、隠し事を極端に嫌います。

いろいろな人に、自分の存在を見て欲しいと思うところも。自由に行動するのが好きで、わが道を行くタイプとも言えるでしょう。いわゆる王様型とも呼ばれる寝相ですが、誰とでもすぐに友達になれる明るさと積極性も持ち合わせています。

両手を枕や頭の後ろに回してあおむけに寝るタイプは、人の意見を参考に聞き入れる一面も。

一方で、両手を横に真っすぐつけた状態であおむけの寝相の心理は、王様型とは対照的に周囲に対して警戒心が強く、常に高い向上心を持ち続けている傾向があるでしょう。

 

片足を曲げたり両足を組んだりする寝相は悩みがいっぱい

寝ている時に、片足を曲げたり足を交差したりする寝相の心理は、抱えきれない悩みを持っていることがあります。不安な気持ちが寝相に表れているので、ストレス発散や不安を解消する策を考えて自分に癒しを与えましょう。

一人で抱え込んでしまう傾向があり、悩みや不安を上手く打ち明けられない人も。周囲に気を遣いやすい持ち主なので、自分に対してご褒美をあげるような日を設けたいですね。

 

うつ伏せの体勢は自己管理が出来る持ち主

うつ伏せの寝相の心理は、独り占めしたいとの気持ちが表れています。とても繊細な性格が多く、約束を必ず守るといった几帳面なところが。時々、自己中心的な部分を出す時もありますが、決して無理をしないというポリシーを持ち、自己管理能力が高いでしょう。

保守的ではありますが、気配り上手で社交性。完璧主義者で、几帳面さが仕事に活かされる持ち主です。

寝相の心理で自分をチェック!寝相で性格がわかるコツ-2

スフィンクスタイプは眠りたくない気持ちの表れ

体を丸めてスフィンクスのような寝相の心理は、まだ眠りたくないとの気持ちが表れています。子供によくある寝相とも言われていますが、まだ眠くないのに眠らなくてはいけない時にとる寝相です。

スフィンクスのように膝を折りたたみ背中を丸める体勢は、眠りにくいので浅い眠りを導いてしまいます。周囲に対して過敏に反応してしまう時や眠れなくてイライラしている心理がみえるでしょう。ぐっすり眠れないことから、イライラすると周囲に当たりやすい一面も。

しかし、早く目覚めたいという気持ちの表れなので、やりたいことがたくさんあって、日中の活動を楽しみにしている人が取りやすい体勢ともいえるでしょう。

 

腕を胸の上で組む姿勢は強がっている傾向

腕を胸の上で組む寝相の心理は、強がっている性格に多くみられる体勢。普段、上に立っている人や頼られる人が取りやすい寝相です。

寝ている姿を見ると、よく眠っているようにも見えるのですが、実は悩みやストレスを抱え過ぎているところも。弱音を吐くことが出来ない立場でいると、自分を強くみせるために相当なストレスを溜めこんでいるでしょう。

先のことまで考えてしまい、必要以上に不安を抱えるタイプですが、弱音を吐き出せる場所を一つみつけておくと、心が軽くなるでしょう。

 

まとめ

寝相の心理は、自分では気付かない部分がみえるので、知りたいような知りたくないような気持ちに。しかし、無意識のうちに溜め込んでしまったストレスや不安は、早めに対処しておきたいものです。

寝相はクセのようなもので、同じ体勢じゃないと眠れないことも。布団に頭まですっぽり潜ってしまう場合は、自分の失敗に対して立ち直れない時や疲れている場合があります。

比較的、自分では気付かない心や体のストレスの表れが多いですので、息抜きを適度に行いながら、ぐっすり眠れる環境を作って笑顔で目覚める毎日を過ごしましょう。

 

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